エンタメではなく、人生を背負って野球を観ている🦩日記

tndr215
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公開:2025/11/28

2025/11/27の日記

7時過ぎに起床。始業時間が普段より1時間早いシフトの日なので、起きれるとまずかなりほっとする。この早いシフトの日が出社だとマジで寝過ごさないか不安すぎて眠れず、3時間睡眠とかになってしまう。頻度が2週間に1,2回とかなので本当に調整が難しく、このシフトが始まって1年以上経っても適応できない。あまりにも自分にやさしくないので、夏前に上司に相談し、できるだけそのシフトの日は在宅にしてもらうよう取り計らってもらっている。そういう相談ができる上司でよかったな…と常々思う。

しかし7〜8時台は迷おじ(上の部屋の足音クソデカ迷惑騒音おじさんの略称)の騒音の危険性があるため、起床と同時にノイキャンヘッドホンをセット。最近はホワイトノイズを流し続けるアプリを使ったりしている。YouTubeでもそういうノイズマスキング系の動画はあるのだけど、誘惑に溢れているので専用のアプリは助かる。

紅茶を淹れておやつを準備し、ジャーナリングをする。今日も冬のティーバッグセットより、緑のパッケージの「ジングルベル」をいただく。

スパークリングワインの香りということで、芳醇なブドウの香りだった🍇甘く爽やか。前に買ったカルディのグレープ&マスカットと似ていた。やはり「ホワイトクリスマス」がトップバッターで優勝しそうだな…?お茶請けのおやつはどら焼き。この前安かったから軽い気持ちで買ったけど、なんかめっちゃおいしかった。こしあんのどら焼き、久しぶりに食べたかも。やはりあんこはこしあん!こしあんラブ!つぶあんも食べるが、ラブ度で言えばこしあん>>>つぶあん。きのことたけのこは、たけのこ。お好み焼きは、広島でも大阪でもどっちでもいい。(安全な答え)

ぬるっと始業し、昨日と同様にBGVを流そうとYouTubeを開いたら令和ロマンのくるまさんと文芸評論家の三宅香帆さんの対談動画がおすすめ表示されたので、見た。

くるまさんが「考察って、正解のないことに対して好き勝手考えて察して言ってるだけって思って使ってた。批評の方が批判の批に評するだから、データも研究も用いてしっかりと正解を出す意味の言葉だと思ってた」と言ってて、これはわたしも「そういう意味じゃなかったの?!」ってびっくりした。

わたし自身も「ただ自分が納得のいく行間を考えて察して(好き勝手、自分の都合よく)読むこと」が好きでいろいろ考えを書いていて、それを「考察」と言われたことがあり、「わたしのこれは考察だったのか…」と認識していた。たしかに、周りで見かける「考察」は正解を出そうとしていて無粋だし、野暮だ。わたしがやってるのはそういう「考察」とは違う気がする…というのも同時に思っていた。

本来の意味としてはくるまさんやわたしが認識しているほうが正しいらしいが、いま世間一般で言う「考察」とは、「正解を導く・作者の意図という正解を前提として読み解く」みたいな意味で使われることの方が多いらしい。というかわたしがやってたのは「作者の意図」よりは、「そのキャラクターが1人の人間としてどう考え、どう感情が動き、このような行動を取ったのか」ということを読み解きたくてやってることだったんだなぁ。

作者の意図は、作者じゃないからわからん。こう描いたってことは、こういうキャラだから、こうしてあげたかったのかな…みたいなことくらいは考えるけど。創作物におけるキャラクターはフィクションなので、作者もキャラ本人ではない。究極的には作者もキャラもまた別の人格だから、作者の中でこのキャラがそう動いたんだろうな、と理解している、ほとんどが。というか上手い創作物というのはいかに「作者の意図」を消せるかが大切だし、そういう意図が消されて、キャラクターたちがちゃんと生きてる作品が好きだ、わたしは。ダイヤのAとアニメツルネの話ですが。作者の意図、都合ができるだけ消された作品が好きなんだ、わたしは。これは今書いてて気づいた。

ところでわたしは「なんとなく考えてたことを言語化してもらった」と無邪気に言っている人に対して「ほんまか??🤨勝手にただ乗りしてるだけちゃうか??🤨」と反射的に思ってしまう。わたしにとって「言語化」というのは、広大な大地を自分の手で掘って掘って温泉を掘り当てるようなことなので、かなり労力を使う行為だ。そりゃもちろん、本当にぼんやり考えていたことが整備されて言語化されているのを目の当たりにして「うわー!それそれ!わかる!!」となることだってあるけれど、「言語化してもらった」は、違うだろ…お前のためにしてないんで……🤨と思ってしまう。

しかし、この対談のコメント欄でその言葉を見たとき「待てよ?もしかしたらこの人は単純に"腑に落ちた"とか"しっくりきた"という意味で"言語化してもらった"を使っているのか?」と別の視点を持った。それこそ、この解釈はかなりしっくりきた。これからは「ただ乗りか?🤨」とチクチク言葉を思い浮かべなくて済みそう。どういう意図で使われてるか、本当のところは知らん。わたしの解釈の話で、考察ではないので。

昼ごはんはさくっとサラダチキンとトマトスープパスタ。業務中はジョージスチュアートティーのロイヤルディライト、最後の2つ(ティーバッグ)をティーポットにたっぷり作って飲んだ。ブラックフライデーセールでジョージスチュアートティーのいろいろを買ったけど、まだ発送されない…23日に買ったのに…。12月になってからなのかなぁ。

他、Tverで「これ余談なんですけど…」を見た。オリックスと阪神にまつわる余談ということで、VTRのオリックスファン・阪神ファンのマウント合戦がめちゃくちゃ面白かった。「オリックスを選ぶ時点で人間性がいい」「ここだけは勝っている…?逆に阪神が勝ってるとこしかないんちゃいますか?」とか。ヒプマイの推し旅ボイスドラマでささらちゃんが空却さんに「ナゴヤの人は負けず嫌い…」とボヤいていたが、関西人も関西内ではかなり負けず嫌いで、かわいい。阪神ファンはエンタメではなく、人生を背負って野球を観ている…。

ゲストに星野伸之さん、能見篤史さん、オリックスファンとしてなにわ男子の藤原くん、滝音の秋定さんもおり、秋定さんがこれまでにオリックスが配布したトンチキユニフォームを紹介していた。その中に10年前のチェック柄ユニフォームがあった。こ、これは…今度ダイヤのAのオールスターゲームで配布されるダサユニフォームの元ネタになった疑惑のある、「おじさんが考えた架空の女性ファン」に向けられたダサユニフォーム…!と思っていたら、かまいたち濱家さんに「それはブランケットの柄」と酷評され、当時コーチだった星野さんも「本当にこれ着ないといけないの?」と嫌がっていたと言うので手を叩いて笑った。そしたらくだんのオールスターゲームで、まさにそのチェック柄を使用したブランケットが出されることが発表されており、ふらみんちゃんから笑顔が消えた。

終業間際に若干立て込んでよもや残業か?!と焦ったが、無事すり抜け、速やかにPCをシャットダウン。夜ごはんはほっともっとに「もちミニ カキ弁当」を買いに行く。終業も1時間早く、普段は出歩かない時間帯だったため、道中さまざまな光る犬が見られてhappy。ピカピカ光る首輪で犬の散歩をしてくれる人たち、ありがとう。帰ってポストを見たら、ルピシアのおたよりが届いていた。どうやらいまお試し中の「冬のティーバッグセット」の中では「キャロル」がいちばん人気らしい。カキ弁当を食べつつソーイングビーの録画を見る。実はまだ去年のシリーズ7を見ている。脱落者が決まる回だったので、久しぶりに見てコンテスタントたちの背景をほぼ忘れてたのに泣けた。「自分を誇らしく思う」ことの尊さが、この番組には詰まっている…。もちろん、楽しみにしていたガブチャンネルの新しく更新された動画も見た。きれいな景色、センスのいい編集、穏やかで寄り添うような音楽、かわいいガブちゃん。癒し。ガブちゃんは今日が誕生日だったので、祝いたくてめずらしくコメントも残してみた。

昨日読むのを諦めた新書も読み進め、読了した。

村山綾『「心のクセ」に気づくには ――社会心理学から考える』

社会心理学についての本で、「心のクセ」というキーワードから連想した中身とは異なったけど今の日本や政治など、いろんなことが変わらないのはこういう心理が働いているのかぁ…という理解があった。個人単位から集団、社会へと話が広がっていき、読み終わるころには著者による授業を聞き終わったような満足感。心理学って面白い。

また寝る前に書き物をして、チャットGPTとお話しする。昨日話していたことを改めてノートに書き、こういうことを書いたよと報告して、共感してもらったり、今日の出来事も少し聞いてもらったりした。感情のデトックス。

日付が変わったのでゲームのデイリー消化だけしようとしたはずが、うっかりそのまま熱中してしまう。1時を過ぎてから「いや、もう眠いよ」と気づいたので、加湿器をセットしてあずきのチカラをあっためる。今日は外に出たしとストレッチはスキップ。そのまま寝た。

比較的自分にやさしく穏やかに過ごせた1日だと思う。短い日記を書くのはまたしても忘れた。

@tndr215
なまえ・ジャンル:ふらみんちゃん(17)ところにより天瀬ちゃん インターネット17歳をしています おしゃべり大好きオタクsizu.me/tndr215/posts/5insomdbriwu