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        <title>kanso - しずかなインターネット</title>
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        <description>kanso さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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        <copyright>© @tokimura</copyright>
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            <title><![CDATA[こい瀬伊音『あっちへ行って/そばにいて　ディスタンス小説集』（いとおと文庫）を読もう]]></title>
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            <pubDate>Sat, 18 Oct 2025 14:27:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[浴びたなあ。という気持ちになる。この人の言葉を浴びた。それが、こい瀬さんの作品を読んだあとで必ず起こる気持ちだ。それだけ、そのひとの文体をもっているのが、この作家なのだ。
『あっちへ行って/そばにいて　ディスタンス小説集』は、こい瀬伊音さんの第二短編集で、2025年３月刊。こい瀬さんは石田衣良氏のパブリッシュサロン出身で、筆者（斑目）はその時期のご活躍について直接目にはしていないのだけれど、サロン…]]></description>
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            <title><![CDATA[『別冊棕櫚２』を読もう]]></title>
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            <pubDate>Tue, 13 May 2025 15:48:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[●『別冊棕櫚2』（マルカフェ文藝社）を読んだ。読みましたか。読んだほうがいいですよ。私は途方に暮れました。よい小説を読むと途方に暮れますね。
●『棕櫚』は、大田区は御嶽神社裏のカフェ・「マルカフェ」が発行している文芸誌で、『棕櫚2』はその別冊。坂崎かおる氏が芥川賞候補となった折にマルカフェで待ち会が催され、そこに集った面々が筆を執ったそうな。テーマはズバリ「待つ」。裏テーマとして「愛の素人」もある…]]></description>
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            <title><![CDATA[伊藤なむあひ・野村日魚子　絵：えも『AINOKO』販促]]></title>
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            <pubDate>Mon, 27 Jan 2025 14:44:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ときおり敬称略。
『AINOKO』を読んだ。伊藤なむあひ・野村日魚子による小説・短歌の共作に、えもがイラストや漫画を寄せた一冊。テーマは「人魚」。版元の百匹ブックスは、大阪のリトルプレス専門書店＋ギャラリー『犬と街灯』の出版部門で、本書も『犬と街灯』のオンラインストアから購入できる。
https://inumachi.main.jp/hyappikibooks/
なぜ購入リンクを貼るかというと、こ…]]></description>
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            <title><![CDATA[久乙矢「エンケラドゥスの夜明けの魚」]]></title>
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            <pubDate>Thu, 02 Jan 2025 14:16:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[anon press　掲載作品。
https://note.com/anon_press/n/neaa407927392
個人的なことだが、ここのところ全く、長尺かつがちがち寄りのハードSFを読んでいなかったので、アイディアの連続に悦びを覚えた。こうでなくちゃ、って感覚を存分に味わって天晴！
とても映像的なシーンから導入して、「千夜の生き物」のグルメ描写（レストランのロケーションもいい）、宇宙都市…]]></description>
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            <title><![CDATA[渋皮ヨロイ『The Birthday』]]></title>
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            <pubDate>Fri, 27 Dec 2024 14:15:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[https://note.com/donerkebab/n/n7a707630f660
KaguyaPlanetプラネタリウムSF小説の応募作。かなり引き込まれた。（もし別の公募への応募などで作品を非公開とされる場合にはこちらの記事も非公開にします）
語り手はシングルマザーで、一人きりでの子育てに心身を追い詰められかけている。その生活を、ほとんど彼女につきっきりという印象すらある徹底した目で描き語…]]></description>
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            <title><![CDATA[貞久萬『ゴルディロックス』]]></title>
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            <pubDate>Fri, 27 Dec 2024 06:54:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[https://note.com/stillblue/n/n09abed701012?sub_rt=share_pw
　KaguyaPlanetプラネタリウムSF小説の応募作。背景には幾層ものSF的状況（ケプラー2663からの信号、息子に宿ったプラネタリウム能力）が走っているけれど、物語は親子関係を巡るささやかな地点に着地していく。そういう話の運びかたが、とてもしっくりきて、よかった。大きな状況が…]]></description>
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            <title><![CDATA[通天閣盛男『小説・死因鑑定書』]]></title>
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            <pubDate>Thu, 26 Dec 2024 14:32:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[（BFC6の落選展を読んだとき書いたやつが少々あるので、たまにアップすることにします）
https://note.com/tsutenkaku/n/n0e0e86e3d666
　活動家の伊藤野枝・大杉栄と、大杉の甥・橘宗一は、大正12年9月16日、憲兵隊によって暴行を受けて惨殺された。本作は、事実部分（三名の検死結果を記録した「死因鑑定書」の引用）と、想像部分（三名が暴行を受けるに至った当日の経緯…]]></description>
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