こんにちは、自称元Aogumoアンチです。
まず、この度は自分の勝手な卑屈な思考により勝手に内心アンチをしてしまっていたこと、申し訳ございませんでした。
今日は、なぜ過去自分がAogumoさんの曲に対して不快感を得てしまったのか、また、なぜやっぱ普通に良い曲を作ってるクネ?と考えを改めるに至ったかを洞察していきたいと思います。
1. 歌詞の内容を聴いてそっくりその内容をAogumoさんにあたってしまった
えぇ、この辺ですね
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才能なんてないよ
そんなのとっくに気づいていた。
気づかないふりして、頑張っている自分に
たぶん、酔っていた。
自分より下の奴が讃えられて無性に腹が立った。
でも、いつか報われるって、信じてる
自分が好きだった。
どうせ、この曲も売れません。
褒められることもなく、叩かれることもなく、明日には忘れられます。
でも、もし、この曲が売れて、僕は、
一食分だけでいいから音楽でご飯を食べたい。
そのご飯は、たぶん、
宇宙一おいしいだろうね。
```
なんか、そっくりそのままなんか感じることがあったんですね。はい。こんな自分、悲しいですねぇ......即刻改めるべきであり、自分自身が努力を怠っていることを他人にあたっているだけですね。即刻辞めるべきです。
2. 年齢を使った
次に、Aogumoさんは⚪︎⚪︎歳だからと言う手法を採用していました。しかしこれらクリエイティブなものは年齢など元々関係ないはずなのにという自分の中の固定観念に真っ向から対立していました。
しかしよくよく考えてみれば日本のアーティスの平均デビュー年齢はGeminiさんによると` およそ20歳前後から、近年は30歳代まで幅広くなっています`とのことなので、これは今となっては普通にすごいことだと思いました。
というかすごくないわけがありません。こんなにも心地の良いメロディー、心に突き刺さるリリック。正直神の領域だと思います。
3. 優里が嫌いだ。
えー全然関係ないのですが、`優里が嫌い -> じゃあ似たテイストのtuki.も嫌い。 -> じゃあ同じ年齢を売りにしていたAogumoも嫌い。`こういうロジックです。元々なぜ嫌いかと言えば、中2の頃に自分が起こしてしまった人間関係のいざこざのせいですが、これはもうそろそろ克服するべきであり、より音楽として自分の中で消化するべきです。
優里さんの曲も自分の好きだった曲まで嫌いになってしまったので、これは自分の中でも克服すべき問題でした。これを今回克服できたことで、もちろん優里さんの曲も、tukiさんの曲もより楽しめて世界が広がりかなり👍です。
えー合計で3つ、こんな感じの理由があったようですが、自分自身、しっかり自己分析をし自分をアップデートしていく必要があるので不要な生きにくい心を狭くしている要因をどんどん取っ払って楽しく生きられるようにしていきたいですね。
最後に、僕は普段からAogumoさんの曲はいち早く耳に入れるようにはしていましたが、「曲名はまだないです」や、「『冬の魔法』」はすごくいい曲だなと感じています。
これからもこんな感じで、適当に自分の中の謎思考回路を見直していきたいなと思います。よろしくお願いします。