『Fate/Grand Order』の第二部 Cosmos in the Lostbeltをクリアしました。めちゃくちゃ面白かった!ので、適当に思ったことを殴り書きです。
以下、下記に注意しつつもネタバレ注意的な内容です。

[クエスト開始]
[キャンセル]
終わってしまった!感
本当にここまで完膚なきまで終わるとは思ってなかった。いや、フォーリナー章とか『Fate/starange Fake』コラボとか
終章 レイド前まで
終章が始まる前までは下記。
マリスビリー、その思考や目的含めて、めちゃくちゃ良いキャラクターだったな!と思います。私も思うんですよね。日本酒とかワインとか好きだけど、結局酔っ払う結果しか残ってない時、中身に意味なんてなくてガワが良ければ良いんじゃないか?って。とも思うんだけど、別にそこまでマリスビリーの思想と一致してないような?とも思う。行き着く先は伊藤計劃の『ハーモニー』の世界じゃん!となってたので、ハレルヤハレルヤみたいな気分にもなってました。
↑ツイートをしてからあんまり近くなくない?となりました。
「逆光」。 オルガマリーの曲だったと気付くあのタイミングの衝撃。「まどろみのふちで なつかしいユメをみる」と表示されたあの時の。本当に予想してなかったので、とても興奮していた。繰り返し「逆光」を聞いていて良かったよな。
ロストベルト0の件も「逆光」に次ぐ衝撃でした。そして選ぶ選択肢の話とか。マシュのあのシーンとか。レイド始まる前までが前半という感じだと思うので、前半だけでもここまで楽しめるとは思ってなかったです。
レイド
やっぱり現Xのタイムラインや友人とのDiscordを見ながらまわる報酬の美味しいレイドは楽しいな……!と。スクショを撮ってなかったのが悔やまれるのですが、確か1500くらいあった金のリンゴが1323個になってました。一生消費できる気しない!
大体エルキドゥでエヌマ・エリシュしてました。火力が足りない時は、キャストリアの宝具でブーストしつつ……
諸々のマスター礼装をレベル10にしたり、冠位にしたけど絆10になってなかった方々を絆10にしたり、最低限やりたいことはできたかな?という感じです。終わってしまうゲームの素材を集めて何の意味が……?みたいな気分には少しなりました。

たくさんフレンドポイント貰えると嬉しい。
レイド後
ラストバトル、激アツすぎる。第一部の時も「色彩」~!となりましたが、第二部も「逆光」~!となりながら戦ってました。欲を言えば、冠位全員連れていきたかったけど、流石にバトルシステム的に難しいですね。
長ぇよ!みたいな部分を余裕で超えてくる今までの旅路の記憶の画面の華やかさ。最後の戦いに相応しく力が入っていて良かったです。スクリーンショットを撮る手が止まらなかった。
レイド後のストーリーは本当にキャラクターの名前を(心の中で)叫ぶことくらいしかできない感じでしたね。いや、本当に良い物語を読ませてもらった。
エンディング
久々にエンディングのあるゲームを遊んだな……!と思ったのですが、これ第一部のときも言っていた。9年間ゲームしてなかった人?
冷静に考えると最近遊んだゲームだと『学園アイドルマスター』、各キャラクターごとに親愛度9でエンディングがあったな。『Slay the Spire2』も何か良い感じのエンディングよろしくお願いします。
10年間かけて完結したゲームだと、関わっている人が多くて、凄いな……!とエンディング見ながら思ってました。もう1回見たい。ここはマテリアルで見れるらしいですね。両方の主人公バージョンであるんですか!?すご……!
2025/12/31 20:00頃 追記
トゥルーエンドが別にある説!そういうのもあるのか!
彼女の手を話す箇所、違和感というか、『秒速5センチメートル』を見ている感じがありましたよね。『君の名は。』を期待してしまう。物語はやっぱりハッピーエンドが良いよ。
いや、充分良い終わり方でしたけどね……!