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        <title>みなと - しずかなインターネット</title>
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        <description>みなと さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title>みなと - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @tsukinohikari</copyright>
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            <title><![CDATA[今まで出会った人間たちの似ているところを探し出せ！]]></title>
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            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 09:35:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[小学校、中学校、高校、専門学校、社会人と環境を変える度に出会った人たち。名前と顔と性別となんとなくの性格だけ知って別れた人たちも、もちろん居る。そういう人たちはクラスメイトや同級生と分類されて(生憎わたしは専門以外、先輩後輩という関係にはあまり恵まれなかった)、逆に知っている人たちは友人や担任やお世話になった人、信頼する人達だったりする。そういう、後者の人たちに似ているなと社会で働き始めて1年、ふ…]]></description>
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            <title><![CDATA[指さして、頷いて。]]></title>
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            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 11:04:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[場面緘黙で声が全く出せなくても、意思疎通ができる方法があるよといちばん初めに教えてくれたのは、スクールカウンセラーの彼女だったように思う。
母親には声を出さなきゃ駄目と言われていて、でもどうしても声が出ないんです。
そんなことを、話すことが苦手だけど文章なら伝えられるからという理由で作った交換ノートを通じて彼女に伝えたことがあった。すると彼女は「声を出すことだけが正解じゃないと思うし、私は頷きや首…]]></description>
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            <title><![CDATA[胸を張って会いに行け！]]></title>
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            <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 09:23:35 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[去年の今頃の心境なんて覚えていないけれど、日記を見返すと「新しい環境はやっぱり怖い」と書いてあった。友達の就職先と同じだったから連絡を取ったけどすぐに別の場所で働いてるよ！って連絡がきて3年以上も経っていたら変わっているよなぁとひとり落ち込んだりもしていた。｢給料とか人間関係とか、考えなくちゃいけないんだよね。ああ、こういうこと考えたくないんだよ、途端に生きるの辞めたくなるから。｣とも書いてあって…]]></description>
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            <title><![CDATA[君たちのすきなひと]]></title>
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            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 12:28:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[クラスメイトや別のクラスの同級生と付き合うということはもちろん、告白される、告白された、好意を持たれるという青春イベントの数々は学生時代無縁だったけれど、唯一、クラスメイトの好きな人を教えられたことは何度かあった。いや、本当はひとりだけれど、「ああ、あの子、あの人のこと好きなんだろうな」は比較的気付きやすいタイプだったんじゃないだろうか、と23になった今は思う。
小6か、中3か、それ以外か覚えてい…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[すました人間、きみは好き？]]></title>
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            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 12:01:24 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[日常を送っていた時、ふと中学の学年集会で数人の生徒がステージに上がって名前を読み上げられている瞬間を思い出した。何について彼らが並べられたのかなんてもう覚えていないけれど、私から見て右側に居た彼女がすました顔と態度で居たことがずっと違和感だった。その子は小学生からの知り合いで、だからと言って友達ではなく名前と顔を知っているクラスメイトの立ち位置だったけれど、当時は人前で発表することは進んでしないし…]]></description>
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            <title><![CDATA[気遣いか、恐怖か、それとも]]></title>
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            <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 09:33:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[数日前から凪良ゆうさんの「星を編む」を読み始めた。序盤、高校生の女の子が妊娠してしまうというシーンがあって、物語の中の話なのにどうも他人事には思えなくて、それはあの人の記憶が今も在るからだろう。
すべては『思い出話のエンドロール』という作品に記したから、今更暗い気持ちの沼に引き込まれるわけではないけれど、やっぱり避妊具というものは私を守る唯一のものだったかもしれないと今になって強く思う。あの人の気…]]></description>
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            <title><![CDATA[実は私は強い人間？]]></title>
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            <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 08:31:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[怒られたらすぐに泣いてしまうし、夜眠る時はベッドの中で蹲ってひとり反省会を開催していたから、昔は自分の事を弱い人間だと思っていた。でも年齢をひとつずつ重ねるにつれて怒られても泣かなくなったし、怒られることも少なくなっていったし、「なんであの時あんな反応してしまったんだ」って恥ずかしさで眠れなくなっても反省会はあまりしなくなったし、そういう視点で見れば、私は強い人間だったんだろうかと最近考える。反省…]]></description>
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            <title><![CDATA[泣き虫だったきみへ]]></title>
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            <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 09:56:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[大人になったら泣かなくなると思っていた。それが強さだとも思っていた。でも、あの頃に描いていた大人になって初めて解った。単純に｢泣き方を忘れただけ｣だ。
どうしてそう感じたかも分からない。15の4月までスマホという名のインターネットに触れたことがなく、唯一の方法は好きな歌手の言葉だった。手探りすらできない、暗闇の中に小さなビー玉がひとつ自分の前に転がってきて、拾って透かしてみたら色があって。そうかも…]]></description>
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            <title><![CDATA[普通になりたかった]]></title>
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            <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 12:35:32 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[たぶん、言い換えれば周りの同級生と同じでありたかったというふうになる。幼くなれば幼くなるほどそれは強くなっていって、原因は環境にあると思っている。高校生から少しずつ自分の手でなりたいものを描いて、今という名の過去を生きてきた。どうしようもなく普通で在りたかったくせに、進む道は理想とは程遠くなっていって。でも不思議と息苦しくなかったし、恥ずかしさもなかった。自分にはこれが必要なんだと思えたし、苦しか…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[勝手に妬ましく思ってるだけなのに]]></title>
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            <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 09:03:35 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[仕事帰り。駅へ向かう途中、浴衣を着た人達とやけにすれ違うので何かあるのかなぁとぼんやり歩きながら考えていたら、改札近くで花火大会が開催されることを知る。浮かれてる雑踏を傍から眺めていることは昔から好きなのに、いざ自分がその中に入ることは苦手だから息苦しかった。どこを見ても浴衣の恋人らしき人達ばかりだったから余計に。いかにも恋人イベントを楽しんでいますという無言の見せつけに若干悔しくなり睨みつけよう…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[独り言]]></title>
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            <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 13:47:45 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最近は、久しぶりに私が君の元に向かって、でも君は私が向かっていることを知らなくて、突然、なんの知らせもなくふらりと目の前に現れるところを無意識に想像している。確かに覗き込んで知っているふうなのに、自分は見覚えがなくて互いに顔を見合う。それでも分からないから「どちら様ですか」と声を出そうとした時に相手から「○○です」と名前を告げられて、点が線で繋がる。緊張が解けたのか笑い合って「元気だった？」って確…]]></description>
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            <title><![CDATA[思い出話の]]></title>
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            <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 05:52:36 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[エンドロールとは続かない。あの作品は私の中で大きな転換期で、タイトルも2番目に気に入っている。どこかに書いたけれど、もう前は向けている気がするんだ。だからこそ、今なら言えるかな。そろそろ恋がしたい、とか。
人生が進んでいく度に色んな人に出会うけれど、なかなか「信頼できる人」とは出逢えない。あの3人のような、温かくて優しくて、何もできなくても「貴方にしかできないことがちゃんと貴方の手の中にあるから」…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日傘を差さなかったから]]></title>
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            <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 08:36:58 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最寄り駅から家に辿り着くまでの道のりに、少しだけひらけた場所がある。風が強いと雨が降っていようが傘を差さない主義なので、日に当たるけど我慢して歩いて、ひらけた場所に辿り着いて、ふと空を見上げる。真上。不思議な雲が浮かんでいた。何に例えたらいいかが分からない。強いて言うなら、綿あめを手に取って少しだけ広がる細い糸のような感じ。なんだか珍しくて、好奇心みたいなものがおさまらなくて、少しだけ見上げながら…]]></description>
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            <title><![CDATA[｢最近、悩みができました。｣]]></title>
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            <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 13:18:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[と言っても、多分あの頃からしたら想像もつかないくらいの、幸せなものだと思うのですが、変わるのが怖いです。友達と呼べる彼女たちは、あの時の、うなづくだけの私が好きだった気がして、話せるようになっていく度、そんなことが頭にちらついてうなづいたり首を振ったり、「大丈夫」のような短い言葉だけを発したり。それ以上が怖くて、少しでも違えば「そんな人と思わなかった」「前の話さない方がよかった」って思われる気がし…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[過ぎていく日々の中の“はじめまして”]]></title>
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            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 10:03:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[思い出があるなら、はじめましてもあるはずだと思いついた今回のタイトル。地味に気に入っていたりします。そんなことを22日に書いて下書きにしていた。
社会人になると、職場と家の往復だという言葉をよく学生時代に飽きるほど聞いた。だから、今までの感受性が失われるのではないかと怖くなっていた。でも、本当にそうだろうか。
実際に社会に足を踏み入れてみれば、見えてくるものがある。行きと帰りに使う乗り物や歩く道は…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[「よかったですね、仕事ができる部下ができて」]]></title>
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            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 09:39:41 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[直接関わりはないけど、同じ空間と所属にいて互いに名前は知っている程度の関係性。私は作業をしていて、向かい側には相手と上司が会話をしていたうちの一言。でも相手側にはパソコンがあって顔は見えないからそっちを向いていても相手側には目が合わない限り気づかれないし、相手も上司と話しているからまさか作業しながらその言葉を聞いているとは多分思わない。そう思っていても構わないんだけれど。その言葉を聞いた時、初めて…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[こんな人になりたい]]></title>
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            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 09:22:39 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[お手洗い行った後に手を洗い、周りに水滴が落ちていたら紙ペーパーで拭く人
担当ではないけど困っていたら「私できるのでやりますよ」と率先して仕事をやる人
緊張している人に「どこから来たんですか？」「緊張しますよね。私も緊張しやすいので分かります」みたいな落ち着かせられるような会話ができる人
メモに苗字だけじゃなく○○さんと書く人]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[話す以外の正解を教えてくれたのは]]></title>
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            <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 09:44:18 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[保健室の左隣。校内で唯一名前のないその場所が、知る人ぞ知るカウンセリングルームだった。
断片的な記憶。彼女と私のふたりだけがそこにいて、少し離れた窓のカーテンを閉めながら「さすがに窓から入ってきてたら○○ちゃんだったとしてもびっくりして通報しちゃうかもしれないけど」と私の方を見ながら笑いながら言う。でも彼女はすぐに「この人何言ってるんだって思ったら、遠慮なくツッコんでいいからね」と心配そう（？）に…]]></description>
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            <title><![CDATA[当時と今と共通点]]></title>
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            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 11:01:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「ちゃんと声も聞こえるし、会話もできてるから自信持っていいよ」
中学を卒業し、少しずつ声を出す・会話ができるようになるにつれて、そう言われることが増えてきた。相手は優しいし、頑張ってる私を知ってくれているから「大丈夫だよ」と安心させる為に伝えてくれていることは分かっているし知っているけど、やっぱりその度に浮かぶのは建前で言ってるのではないかという不安しかない。
小学生～中学生の時は挨拶すらできなく…]]></description>
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            <title><![CDATA[最近、よく想像する。]]></title>
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            <pubDate>Sun, 19 Jul 2026 16:00:51 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[一本道を私ひとりだけが歩いている。そよ風が吹いて、少し前に切った前髪と短くなった後ろ髪を微かに揺らして、ふとなにか思い出したようにゆっくりと振り返る。そこには何もない。ただ、歩いてきた道が見えるだけ。信頼しているあの人たちはどこにもいない。
さよならは言えたかもしれないし、言えなかったかもしれない。いや、多分、ちゃんと別れはあったから「新しい環境でも頑張ってね」「貴女ならできるよ」「会えなくなって…]]></description>
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            <title><![CDATA[遠い夏の日]]></title>
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            <pubDate>Sun, 19 Jul 2026 14:31:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[蝉の鳴き声を聞こえ始めると、毎回「夏が来た」と思う。でもあの時、思考の癖で沈んだあの日々と感情を思い出すのは、外を歩いている時でも家でご飯を食べている時でもなく、夕暮れ時、まだ明かりを付けなくても平気な時間帯に入っているお風呂の、脱衣所で体を拭いている瞬間。浴室のドアを1センチくらい開けて、遠くから蝉の声が聞こえて、窓から太陽光が入ってくる独特の空間。ここまで来るのに、9年掛かっている。この間、た…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[人間っぽいか？人間]]></title>
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            <pubDate>Sun, 19 Jul 2026 13:37:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[家で自我を出すというのは最近も書いた気がするけど、それが何かを具体的に考えてみたら、「意見する」「怒り」の2つだった。と言っても意見することはほとんどなく、なんというか、ボソッと何かを言う感じ。……それってどちらかと言うとツッコミ？割と小さい時から無意識にやっていて、母親はそれが好きらしく毎回笑ってくれる。私は思ったことを小さく、誰にも気付かれない程度の声量でツッコんでるだけなんだけどな。
怒りは…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[名札と日傘の必要性]]></title>
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            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 09:02:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[どの職場も同じなのかは分からないけれど、今勤めている会社は名札を付けないといけない。当たり前に名札をつけないと自分が誰だか分からないし、職員専用の場所に入れなかったりするから忘れたら大変だという理由でなにか考える訳でもなく10ヶ月間付けていたけれど、ふと学生の時も付けていたことを思い出した。
中学、専門学生の時は付けていたけれど、小学生の時は今よりも名札の必要性がよく分からず頻繁に忘れていて、母親…]]></description>
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            <title><![CDATA[ポニーテールとショートボブ]]></title>
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            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 09:21:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[街でポニーテールをしている女性を見かける度に、自分はどうして今までポニーテールだったんだろうと考える。どこかに書いた、長い髪が好きだからというあの人の言葉の影響。多分それもある。でも、1割くらい。残りは環境とか周りの評価とか注目とか、そういうものの方が怖かった。
中学3年生の時、クラスメイトふたりが長い髪を切ってショートにしていた。当たり前に週明けにそれを披露されるから、周りのクラスメイトたちは「…]]></description>
        </item>
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