
久しぶりに腹乗りうろん。
9/2
天幕のジャードゥーガルをアニメで見始めてるけど前知識なしだったので検索して気付く。これは…史実が…ネタバレだ……!(恩義ある女主人の名を貰い、同僚の女を看取り、新たに仕える女に復讐心を抱き、同じく復讐心もつ女と手を取るというかなり女女の特大感情が前面に出ている筋書きで、これは期待大)
9/3
去年買って積んでたサマンタ・シュウェブリンの救出の距離を読み、あわせてネトフリで映像化された悪夢は苛むも観る。カウンセリングの状況の、顔が見えないまま主語が曖昧なまま意識もうやむや、という語りで展開する巧さがすごく、しかし映像はわりと原作そのままという感じにまじめに仕上がっている。これは公害を扱った幻想ホラー中篇だけど、この作家は短編を読みたいなと思ったら新刊が出るらしい。しかし2019年の七つのからっぽの部屋は既に絶版……
9/4

朝から噛みモード。ゴロゴロしながら腹を見せる。去年は魚の骨とかうろこ雲みたいな縞々があったのに、今はだいぶカフェオレ。うろんの柄はねずみ色ベースからキャメル混じり強めにに徐々に変わったなと思う。
明日本を搬入するけど、値札やポップといったディスプレイをすっかり失念していた。慌てて帰りに百均に行くも、ポップ立てになるクリップスタンド的なやつがデカいダイソーにも売ってない。困った。ついでにイヤホンも行方不明に。機械書房にふらっと寄って買い物しつつ岸波さんと話をしたら、最近は戯曲がアツいと教わった。ホラー・怪談作家も戯曲を書いたら面白いのでは、というのはなるほどなと……いいな……
9/5

尻、隠さず。
ソファで寝てたら、床にひいてる紙袋(うろんがよく座るスポット)をしきりにガサガサかき鳴らしており、鼻先に不穏なものを察知。久しぶりのアウトオブトイレ。砂をシステムトイレにしてからは遵守してたのになぁ。紙袋ごと捨てたよ、うんこしたせいでお気に入りの敷物がなくなったよ!それにしてもダンボールや紙袋のがさついた紙素材は、爪研ぎにならないくらいに表面がすべすべしていても弄りたくなる質感っぽい。最近はダンボールの箱に爪を立てて毎日カチャカチャカチャやっている。もちろんダンボール製爪研ぎも常用している。ボリボリ。連れは以前、爪研ぎ中うろんに向かってボリボリボーイ、と呼びかけたことがあるが、うろんは女の子だからボリボリガールと訂正した。

千駄木のウルワシ堂さんに納品。BGMでStinaの一枚目のアルバムがかかっており、なんて良いところなんだ。

値札用意を完全に失念していたけど、プロフカードと手書きポップもこしらえた。本屋さんはおろかショップみたいなとこで働いたこともないけど、販売といえば手書きポップでは…?
時間がなくて途中だけど、いい感じに仕上がったら死体ペンギンを飾りにいこうと思う。実話怪談クリーチャーズを作り溜めて来年の機械書房フェアで飾るのが目標(?)
その後、神保町に移動してカツベンカイダンを観て満足。はたして私はアダムスキーフォルムに神を見いだせるだろうか。