グアタペに行った。メデジンからバスで2時間ほど
グアタペはなんか湖がグネグネと入り組んでいて、それを高台(岩)の上から見ると映えるぜって場所だ。景観はほぼ伊勢志摩、ないし松島って感じ

なんと湖は自然にできたわけでなく、人力らしい。住民の反対を押し切ってダム建設をした結果できた湖、というか貯水池。元々あった街は水没
そんな湖を巨大な岩から眺めるのがグアタペの典型ツアー。この巨大岩もなんと人力、ではないが私有の岩らしい。今じゃ国内でも有数の観光地だが、元は1950年台に岩を購入した人が、これ登れんじゃね?と色々試して階段の建設に成功。その同時期にグアタペ貯水池完成、一大観光地に。なんか癒着の匂いがするが、まぁ岩だけで人が来るわけではないし、結果的にこの地が観光地が生まれ雇用が生まれれば、政府としては悪いことはないのだろう
この岩は私有地なのもあって登るのにお金を取られる。日本円で千円強くらいなので高額というわけではない。ピーク時期には1日に2万来るらしいから、それで月6億円。ざっくり年で50-100億円ほどの売上か。岩はそこにあるだけなんだけどね

生まれ変わったら岩になりたい
もとい、岩を持つ家に生まれたい