昨日は上司に飲みに誘われた。サシでの飲み会にやけにこだわる上司vsサシ絶対嫌マンの私の勝負には私が勝利し、同じチームの女性ひとりに付き合ってもらった上で飲みに行った。
上司はサシじゃなかったことが不満なのか、私たち女二人の会話のテンポに着いていけないのか、はたまたその両方か、飲み放題が終わる直前までほとんど口を開かなかった。タバコ吸ってくる、と消えてから10分以上戻ってこないので「帰ったか?」と話してたら、真顔で「タバコ、3本吸ってた」とふらりと戻ってきた。
「え?なんかありました?一度にタバコ3本吸うような人でしたっけ?」
「なにもないよ」
「ずいぶん吸いましたね。なんか色々溜まってんすか。忙しかったすもんね。話聞きますよ」
「なんもないよ」
「そうですか」
「うん」
「……」
「……」
なんだこいつ。つまんな。二人じゃないと話せないことがあるんだかなんだか知らないが、三人の飲み会で口を開けないやつが二人になってナンボ喋れるというんだね。同僚の女とつまんね〜、早く終わんないかな〜、というアイコンタクトをしながら過ごしていたが、そのうちやっと仕事の話になった。「本音を話して欲しいんだけど」ということも言われた。
私と同僚は、上司の仕事の進め方がとことん気に食わない&全然忙しくないときも頑なに家に帰らないどころか無駄に職場に泊まって仕事してるのキモい&部下にも同じくらい私生活を犠牲にすることを望んでいることが腹立つと日頃思っているので、忌憚のない意見を望まれている今この瞬間、攻め時だ!!!!!と言わんばかりにかなりの意見をぶちまけた。ぶちまけまくった結果時間が足りなくなって、二次会も行った。あんなに早く帰りたかったのに。
その結果、今日出勤したとき、上司が目を合わせてくれなかった。
なんやねんて。
というわけで、ぎこちない空気を味わいながらの仕事を終えました。昨日の酒はもう抜けているはずなのにどうにもこうにも眠くて、18時過ぎには退勤し帰路についた。こんなに早く帰ったのは誕生日以外では久々のことだ。引き留められもしなかった。もう上司の趣味の長時間労働にはお付き合いしませんから、という意見を昨日きっちり伝えてよかった。
ね。
つかれるね。
疲れるよ。本当に。
早く帰れたらいいって話じゃ、ないんだよ。人間関係が、本当に、もう、疲れて疲れて、もう。
私も全然人間関係がうまいタイプではないけどさあ、こんなん、私が悪いかあ?
もう……
まだ21時代だけど、寝ちゃいます🙋♀️