股関節脱臼の疑いがあると言われ、検査のために子を病院に連れて行った。長くかかってうとうとしていたところで人生初のレントゲンを撮り、技師の人に大人しくていい子だね!とテンション高く褒められてすっかり目を覚ましていた。周りを見る感じ、ほとんどがお年寄りだったのだけれど、先生は子どもの相手に慣れていてすごかった。小児科の研修を経ているからなのか。妹が大変そうにしていたことを思い出す。
ずっと行けていなかったピラティスに行って、くたくたになって帰る。ハードだったのは私が鈍ったからだけではなく、はじめて参加したクラスの先生がかなりスパルタ志向だったからだろう。効いた感じはかなりあるので、またこの先生のクラスに参加してみたい。
「オブラ・ディン号の帰港」というとてもよくできた死亡原因推定ゲームがあるのだけれど、最近これに似たゲームが流行っているらしい。SNSで流れてきた「未整理記録」をやってかなり楽しみ、「TYPE HELP」もやりはじめた。こちらは画像もないけれど、コマンドを入力するような操作や最低限の中で情報を探していくのが楽しい。
夢中になっていたら子が起きたので、絵本を読む。最近のトレンドは『ぞうさん』で、本を開いた瞬間から笑顔があふれている。今日はアンコールに応えて8回読んだ。絵本を増やすときはいつも100回読む覚悟だが、この調子では数百回規模になりそうだ。福音館書店が絵本のかるたを売るそうなので予約をした。絵本って、一番無邪気な頃の記憶と一緒にあるから、幸せなイメージとずっと共にあるのかもしれない。