2026/06/22 野球殿堂博物館

たーんえー
·
公開:2026/6/23

6月22日、東京ドームで開催された西武vs楽天の試合を見に行ってきた!せっかくなので少し早めに球場に行き、併設されている「野球殿堂博物館」も見てきた。

試合は早川/平良という好投手同士の先発。共に三者連続三振から始まり、投手戦になるかと思われたが…………色々あって逆転に次ぐ逆転の末に延長12回に楽天イーグルスのサヨナラ勝ち。スコアは7-8、いわゆる「ルーズヴェルトゲーム」のスコアとなった。ちなみに吉井新監督の初勝利試合でもある。初勝利おめでとうございます。

2002世代の若手野手のホームランが3本も見られたのは良かったが、西武は現状首位チームなので勝利を期待していたところは正直ある。とはいえ客観的に見たら最後までどうなるかわからない、野球の面白さが詰まったような凄い試合だったと思う。平日しかも月曜日に22時半過ぎまで、お疲れ様でした……(両チーム翌日は山形まで行って試合という)。

クラッチーナさんも間近で見れた……くらちな!?(倉本千奈さんではない)。

野球殿堂博物館

名前の通りの博物館。普段は月曜休館で開館時間も17時までだが、東京ドームでプロ野球の試合がある日は例外的に月曜日でも開館していて、時間も18時までに延びるそうだ(ありがたい)。

選手たちが身に着けていたユニフォームやバットなどが飾られている。今年の埼玉西武のキャッチコピーの「打破」、めちゃ好き。

野球の博物館なのに日本刀が飾られてるの、良すぎる(ちゃんと銃砲刀剣類登録証も置いてある)。王貞治氏が現役時代日本刀を使って練習していたという有名な逸話です。

「ベースボールを野球と訳した人物は?」というクイズの答えで有名な中馬庚さん。

金田氏の通算400勝、200勝すら滅多に出ない現代野球ではアンタッチャブルレコードすぎる。

企画展の1つは、長嶋茂雄氏の一周忌展示。

もう1つの企画展は「侍ジャパンと世界に広がる野球」。侍ジャパンのメダルやユニフォームや、世界各国の野球についての展示があった。(日本国内目線で)WBC2023以上に盛り上がる国際大会って今後あるのかな……

館内はほどほどの広さで、東京ドームに来た際に30分~1時間程度でふらっと回るにはちょうどいいボリュームでした。