2026/03/01 学園アイドルマスター 初星音楽祭 DAY2

たーんえー
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公開:2026/3/2

今日は学園アイドルマスターのライブ、初星音楽祭DAY2(短くてシンプル)に行ってきた!

公演は夕方からだったので、会場から少しのところにあるシャニマスの聖地、聖蹟桜ヶ丘に行ってきた(各所を回る時間はなくて雰囲気を感じるくらいだったけど)。

ちょうど今は京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターとコラボをしていたので、ショッピングセンター内に置かれているパネルを見に歩き回るなどした。コラボメニューも食べて、ステッカーももらいました(コメティックだった、嬉しい)。

初星音楽祭

学園アイドルマスターの単独ライブを観るのは初めて(オケマス2025では伊藤舞音さんのみ拝見した)。今回は音楽祭ということで、各ブロックごとにテーマを設けて楽曲を披露していく形だった。学マスは楽曲のジャンル幅の広さが魅力とも思っているので、この形式は良かったね。

最初のブロックでは、いきなりブラスバンドの生演奏と共にパフォーマンス。「わかし・さわがし・スカパンク」は、楽器の演奏に対して歌って返すパートが楽しくて好きな曲だ。「キミとセミブルー」も、ライブで聴くとこんなに楽しいのだな~

次のブロックは「コール&レスポンス」。大運動会の2曲はあまりチェックできていなかったのだが、「SUPREMACY」のまるでサッカーの応援歌のような「Oh-O-Oh O-O-O-Oh-O-Oh-Oh」のコールが非常に印象的に残った。そしてこのブロックで一番圧倒されたのが「白線」。かなり曲数の増えてきた学マスだが、このまっすぐな初期曲が今もトップクラスに好きだな……と感じる素晴らしい歌唱だった。直前の清夏→リーリヤというバトンタッチも良かった。

お次は「ダンス」で、バックダンサーさんを交えた演出が光るブロックだった。ここの「コントラスト」もそうだし、終盤の「みちなるひろがる」もそうなのだけど、篠澤広として歌っているときの川村玲奈さんの表情管理が絶妙で(そしてシンプルにお顔が良く)じっと見てしまう魅力がある。「ヨルニテ」では響き渡る重低音がひたすら気持ちいい。春咲さんのMCでの「美鈴はダンサーと同じ高さでは踊らない、と指示があった」という話もだいぶ面白かった。

次は「スペシャル」。一番スペシャルだったのは、中盤の「VOY@GER」だろう。学マスが出る前のシリーズ合同楽曲なので感慨深さもあったな(765ASのxRライブなど、最近聴く機会も妙に多い曲かも)。パッと見で先輩組が歌う(先輩の胸を借りる的な)感じかと思ったら普通に1年生のリーリヤ(役の花岩さん)が混じっていて、どういう選出だったのかは気になる。この後に出せる曲ってなんだ……?と思っていたら、「エージェント夜を往く」(有村麻央カバー)。コミカライズ作品の「GOLD RUSH」の特装版の特典として収録されたカバーらしく、普通に知らなかったのでだいぶ驚いた。あまり越境やカバーが多くなってしまってもそれはそれで……という感じだが、今回は音楽祭なのでこれくらいは全然嬉しい範囲だな~と思った。

続いて「生バンド」のブロック。バンドの生演奏があるのも驚いたが、このブロックの楽曲はとにかく強い曲が多くて圧巻だった。「Star-mine」では3人がBegraziaの衣装で登場。こうして並ぶと、陽高さんが頭一つ抜けて背が高く、並んだときの再現度も高くなっている。そこから何に繋がるかと思ったら、「Luna say maybe」だった(ズルい)。続く「Howling over the World」「ENDLESS DANCE」も本当に好きな曲で……ダンスパートで無かったのでノーENDLESS DANCEかと思ったが生演奏なのは嬉しい誤算だ。「理論武装して」も見事だったし、続くのが星南会長の「Our Chant」なのも良かった。最後はみんなで「標」を合唱。

アンコールでは、まずステージがオレンジと水色に点灯して、「みちなるひろがる」確定演出をありがとう。今日はこれを聴きに来たまであった。2人の歌声、歌い方は全然違うけど、それが重なるのがいいんだよな……最後は「初」「Campus mode!!」。その後学園長とあさり先生と一緒に一本締めをして公演も終了。素晴らしい公演でした……前日、今日と腕を振りすぎて両腕が痛い、今。

自分は次は2ndのH.I.F選抜試験(CGライブの方)か、たった2か月後だ。しばらくサボってて全然追いつけてないけど、ゲーム本編もちゃんと進めるぞ。