2026/06/28 KING OF PRISM SUPER LIVE Prism☆Tours!

たーんえー
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公開:2026/6/29

今日は、KING OF PRSIMのライブ、「KING OF PRISM SUPER LIVE Prism☆Tours!」に参加してきた!

昨年公開された映画『KING OF PRISM-Your Endless Call-み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ』(通称キンツア)を元としたライブ。映画がKING OF PRISMのみに閉じないプリティーシリーズの越境作品だったので、このライブも各作品のキャストが出演する越境ライブになっていた。

会場は京王アリーナTOKYO。普段プリティーシリーズで使っている会場と比べると広めだが、この会場でも割と倍率高めだったようだ(人気があって何より)。ライブ本編でも、普段のプリティーシリーズのライブではあまり見ない演出(多数のバックダンサー、炎演出、生バンド演出、複数台のトロッコなど)が多々見られて、お金掛かってるな~と思った。

自分が取ったのは見切れ席なのだが、4Fスタンドながらステージにはかなり近い席だったのでかなりお得だった。強いていうなら、角度的に正面奥のスクリーンが見えづらかったくらいかな。

セットリストとしては、概ねキンツア本編に近い順番で楽曲が披露されていく。まずは「ダイスキリフレイン」からで、ここでもういきなりトロッコを使った演出だった。続くのはシュワルツローズ、TRI-UMviratuSの「Feel Like dance」。確か最初はスクリーンでステージが隠されていて、ステージが見えて大きく爆発音が鳴る演出があってウオオオとなった(実は見切れ席からは最初からステージは見えてたのだが)。

三強・山田さんパートでは、「survival dAnce 〜no no cry more〜」を黒川冷と大和アレクサンダーの2人で歌ったり(アレク役の武内さんが2番から出てくるのがいい)、その他の出演者不在の楽曲も他のキャストによってカバーされていたのがアツかった。元々カバー曲だからこそでもある。特にルヰくんが仁の「恋しさと せつなさと 心強さと」を歌ってるとこはグッときたなぁ。

続いて、ルート選択の扉のような映像が流れて、各ルートの楽曲が披露されていった。特に良かったのはマリオの「チョコレートアイスクリーム・トルネード」。この曲だけの生バンド演奏という豪華さもあってか、聴いていてとにかく気持ち良かったな~

この辺りで一旦休憩。何とここまで、そしてここからもキャストのMCはほぼなしという攻めた構成だ(越境ライブなのでどこかで自己紹介くらいはあっても良いのでは……とは少し思った)。このパートではルート5になぞらえた演出として、黒ギャルのOver The Rainbowが登場…………いやマジでどういうこと???

「EZ DO DANCE」では劇中の2人vs2人に、更に黒川冷とアレクも加わってきて、楽しすぎた。SePTENTRIONの2曲、「ラブパラ! -Endless Love,Love-」「Sparkling Days」どっちも良い曲すぎたな……特にSparkling DaysはED曲なので各作品のシーンが後ろで流れていて(ライブ未出演のCallingsもいた)色んなことを思い返しながら聴いてしまった。

新情報公開パート。一番大きいのは、新作劇場版制作決定!!(何で次回予告が先に存在して制作決定が後なんだ……?)。「制作決定」なのでそれなりに先になりそうだけど、全然いくらでも待ちますから。

最後は全員で「BOY MEETS GIRL」。キャストの退場後はプリティーシリーズ恒例、キャストからのメッセージ付きのED動画も流れて、終演。だが終演後も「もう一回」コールがずっと続いていて(アナウンスにまで被せるのはお行儀は良くないと思うが)人々の確かな熱量を感じた。

終演後、会場のそこかしこにポスターが貼ってある。こういうのも現地ならではの体験だなぁ。