開発環境現状確認 2026 ushironoko

ushironoko
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公開:2026/1/19

tl;dr

  • OS: macOS/Windows11(WSL2)

  • エディタ:helix-editor

  • coding agent: Claude Code($200)

  • シェル: zsh/bash

  • ターミナル: ghostty

  • パッケージマネージャー:mise,bun

  • ランチャー:なし

  • ブラウザ:Chrome

  • キーボード:EPOMAKER aula f75

  • マウス:Vapor v3 pro

  • マイク:MV6

  • イヤホン:AirPods4

  • デスクチェア:エルゴヒューマンプロ

  • モニタ:TUF Gaming VG28UQL1A/Dell S2721QS

  • リストレスト:FILCO ウッドリストレスト 漆塗りM + FILCO Macaron S

エディタ、ターミナル、エージェント、etc

前回の記事でvscode -> neovim+ghosttyにしたと書いたが、neovimのfzf-lua pluginが遅く、知人からのおすすめもありhelix-editorへ移行した。

ghosttyは特に不満なく使えている。Metalによるレンダリングのパフォーマンスの高さを如実に感じられて良い。またクイックターミナルがかなり便利で、これで手で触る用のペインを常駐させる必要がなくなった。

helixに加えて以下のツールを入れている。 脱IDEをして身軽になるつもりが結局色々入れている。楽しいから良いけど。

  • ghq

  • gwq

  • starship

  • gh-dash

  • lazygit

  • yazi

  • delta

yaziでファイルツリーを開いてenterでそのファイルをhelixで開くようにしている。基本はvibe codingだが、lazygitで差分を見たり、prを作らせたらgh-dashでその場でレビューしたりする。

gh-dash上で直接deltaで差分を開けるようにしていて、コマンド的にはgd -> dでレビュー、qで戻ってvでapprove、mでマージみたいな感じ。

自分はずっとvscode上のGit連携系のUIぽちぽちで生きてきたので手にgit commandが馴染んでおらず、この機会にやってもよかったが、lazygit + delta + gh-dashの感触がよく結局これに落ち着いた。

gwqはまだ使い始めだが、worktreeを特定のフォルダ配下でまとめて管理でき、追加も削除もコマンド一発なので結構便利。ただ操作するのはworktree skillを発動したagentだが。

coding agentはClaude Code1本でやっている。Claude Code on the Webとのセッションの行き来がとても便利で、寝る前にタスクを何本か投げて朝PRを確認したり、散歩中に詰めたplanをローカルに持ってきて再開したりしている。元々自作のメモリ機能やdiscord連携でやっていた部分がClaudeネイティブになった感じ。

最近出たCoworkと `.claude/` を共有できる点も面白く、CoworkとClaude Code間で同じskillを使うこともできる。Claudeのエコシステムが発展しているのを感じる。

パッケージマネージャーは基本はmiseだが、mise経由で入れられないものはbun、それでもだめならhomebrew。dotfilesをbunで構築していて、./init.shするためにmiseの依存が必要なのでそこだけイケてない。

ランチャーは使っていない。どころかSpotlightも無効にしている。欲しいと思ったことがない。

ほぼすべてdotfilesで管理されているので、ここを見ればすべてわかる。

物理デバイス

この頃からほぼ変化なし。AirPodsがダメになったので4に買い替えたのと、MV7からMV6にしたくらい。MV7がmicro-usb給電でMV6がtype-cなので大きな進歩だが、音質は少し劣化した感じがする。