tl;dr
OS: macOS/Windows11(WSL2)
エディタ:helix-editor
coding agent: Claude Code($200)
シェル: zsh/bash
ターミナル: ghostty
パッケージマネージャー:mise,bun
ランチャー:なし
ブラウザ:Chrome
キーボード:EPOMAKER aula f75
マウス:Vapor v3 pro
マイク:MV6
イヤホン:AirPods4
デスクチェア:エルゴヒューマンプロ
モニタ:TUF Gaming VG28UQL1A/Dell S2721QS
リストレスト:FILCO ウッドリストレスト 漆塗りM + FILCO Macaron S
エディタ、ターミナル、エージェント、etc
前回の記事でvscode -> neovim+ghosttyにしたと書いたが、neovimのfzf-lua pluginが遅く、知人からのおすすめもありhelix-editorへ移行した。
ghosttyは特に不満なく使えている。Metalによるレンダリングのパフォーマンスの高さを如実に感じられて良い。またクイックターミナルがかなり便利で、これで手で触る用のペインを常駐させる必要がなくなった。

helixに加えて以下のツールを入れている。 脱IDEをして身軽になるつもりが結局色々入れている。楽しいから良いけど。
ghq
gwq
starship
gh-dash
lazygit
yazi
delta
yaziでファイルツリーを開いてenterでそのファイルをhelixで開くようにしている。基本はvibe codingだが、lazygitで差分を見たり、prを作らせたらgh-dashでその場でレビューしたりする。
gh-dash上で直接deltaで差分を開けるようにしていて、コマンド的にはgd -> dでレビュー、qで戻ってvでapprove、mでマージみたいな感じ。
自分はずっとvscode上のGit連携系のUIぽちぽちで生きてきたので手にgit commandが馴染んでおらず、この機会にやってもよかったが、lazygit + delta + gh-dashの感触がよく結局これに落ち着いた。
gwqはまだ使い始めだが、worktreeを特定のフォルダ配下でまとめて管理でき、追加も削除もコマンド一発なので結構便利。ただ操作するのはworktree skillを発動したagentだが。
coding agentはClaude Code1本でやっている。Claude Code on the Webとのセッションの行き来がとても便利で、寝る前にタスクを何本か投げて朝PRを確認したり、散歩中に詰めたplanをローカルに持ってきて再開したりしている。元々自作のメモリ機能やdiscord連携でやっていた部分がClaudeネイティブになった感じ。
最近出たCoworkと `.claude/` を共有できる点も面白く、CoworkとClaude Code間で同じskillを使うこともできる。Claudeのエコシステムが発展しているのを感じる。
パッケージマネージャーは基本はmiseだが、mise経由で入れられないものはbun、それでもだめならhomebrew。dotfilesをbunで構築していて、./init.shするためにmiseの依存が必要なのでそこだけイケてない。
ランチャーは使っていない。どころかSpotlightも無効にしている。欲しいと思ったことがない。
ほぼすべてdotfilesで管理されているので、ここを見ればすべてわかる。
物理デバイス
この頃からほぼ変化なし。AirPodsがダメになったので4に買い替えたのと、MV7からMV6にしたくらい。MV7がmicro-usb給電でMV6がtype-cなので大きな進歩だが、音質は少し劣化した感じがする。