さよならだけが人生だ

uto
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同僚が退職してくのは、川の流れのように.. という感じと、新たなる地平がんばれ!!!という気持ちがメインなんだけれど、諸行無常で詫びしいところもあり。

なんだかんだ言って、最終的にさみしいに返ってくる。

人生足別離だとか、蝉丸は音で一期一会を聴き分けるわけだけど、こちとらめそめそしているのもしようがないよな。

いつか服のサイズは合わなくなるくらいのことなんだ。

ちゃんと言うと、リモートの弊害はそういうことが1番大きいかもしれない。だれかの心の移ろいみたいなものは、なかなか積極的になったとしても、この環境ではむつかしい。ぎゅっとなるのは、お別れの最終段階ばかり見させられているからかもしれない。

もっといろいろ話したかったな、もっとちゃんと日頃の感謝を伝えるべきだったし、好きなものを知りたかった、などなど。

寄せ書きと送別会の予定が無機質に通知に流れてくるのが、なんとも言えない祝いと虚無に襲われる。

怖いというのがあったり。変化、今までのとうりじゃなくなる。穴が空くと言うことは破壊なんだね。人が他人とか自分を亡き者にしてはいけないのは、そういうことなんだよなあと思いつつ、川の流れが分岐した先の小石の行方しれず。

応援の気持ちしかないはずなのに、祭りのあとは虚しい気持ちになる。それを埋め合わせるために、頑張ろうと思える。

@uto
UX Engineer at note inc. /Songwriter/Prev. Condé Nast 🇯🇵 WIRED-VOGUE-GQ/🐈‍⬛🐈👶🏻/📸🍷📻