しずかなインターネット

日記やエッセイにちょうどいい
文章書き散らしサービス

ログイン

07月30日(木)

veck
·
公開:2026/7/30

気候や気圧や天変地異のせいだと思うけれど、あまり体調がよくない。昨日もネガティブな思い出しが止まらなくなってしまい、お腹の調子も悪かったので早々に寝てしまった。

つい最近突然思い出したというか気付いたのだけれど、小学校高学年〜中学生の頃の自分は、いわゆるイジられキャラというか「そういう扱いをしてもいい人」という立ち位置だったのかもしれない。思えば表向きにはヘラヘラしている中学生だったような気がする。家では石のように無表情だったので、どうしているのが自分にとって自然な状態なのかが全くわからなかった。

嫌なことがあって眠れないとき昔はどうしていたか、布団の中で目を瞑って、胸のあたりに充満している黒いモヤモヤを外側からぎゅーっと押し固めるイメージをよく持っていた。限界まで押し固めて、黒くてずっしりと重い鉛玉みたいになったら、ごくんと飲み込んでお腹の中に落とす。そうすると胸が苦しくなくなるから大丈夫、と思っていて、毎日寝る前にそのイメージトレーニングみたいなことをしていた。胃が壊れて当然だなと思う。嫌なことは嫌だときちんと言えないとダメですね。

なんてろくでもない学生時代なんだ……と思いながら、息子と手を繋いで寝た。