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10月02日(金)

veck
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公開:2026/10/2

久々の家族旅行で山梨へ行ってきました⛰️

泊まったのはグランドメルキュール八ヶ岳…インスタで子連れ旅行のオススメによく出てくるオールインクルーシブホテルで、今回は秋頃に旅行に行きたいと言ったら夫が探してくれたので、山梨に旅行ってあんまり行ったことないしと決めました。

ここはとにかくめちゃでかい木製アスレチックやサーキットが室内にあるので、天候気にせず子供を放牧するのにとてもよかったです!

アスレチック以外にも木のボールプールのお部屋や電車のおもちゃのお部屋があって、結局滞在中はホテルから一歩も出ずに子どもは喜んで遊んでいました。

電車の部屋、ジェネリックなしに全部BRIOであらゆるパーツがあったので豪勢だ……!!となりました。子鉄大喜び。

「さかみちレールがある!駅も!踏切も!トンネルもある!跳開橋もあるーッッ」と軽くパニックになりながら意気揚々と線路組んでました。

完成された立派なジオラマエリアもあって、ちっちゃい子はそこに好きな電車を流して遊んでました。

晴れたので肉眼で星も見られたし、屋上に立派な天体望遠鏡があって専門の解説をしてくれる人がいるので、それでスバル星団や土星を見せてもらいました。さすがに神奈川では見られない数の星が見られてすごくよかった!

ただ我々、アンダリゾートに完全に染まってしまったので、飲み食いやアメニティの面では少し物足りなさを感じてしまいました……ジュースやお酒は部屋まで持っていけないし、食事時のレストランorラウンジの限られた時間で提供という感じ。(アンダはいたるところにドリンクスタンドがあって、ジュースは24h飲み放題だしお酒も汲んで部屋に持っていける……バータイムに大人だけでラウンジに行けない子連れが寝かしつけ後にダラダラ部屋飲みできるのはすごくありがたい)

ごはんも思っていたほど地元のものみたいなのがなくて、色んなジャンルのものが幅広くあるという感じでした。客層は子連れorインバウンド客なので、需要には合ってるんだと思う!

子どもは遊べる場所があるし周りも子連れだらけなので、未就学児の今が一番楽しめるかもと思いました。資本が外資みたいなので、館内はすごくシンプル&スタイリッシュなんだけどまじで子連れだらけなので、デートや熟年夫婦の旅行にはオススメしないです🤣

八ヶ岳から30分ほど車で移動して、白州にあるあんみつの深緑堂さんへ行ったり、帰りながら石和で鉱物博物館を見たり子どもに宝石探しをさせたりみんなで射的をやったりしました。

あんみつ屋さん、前は東京の向島の方にお店があって、10年以上前にお友達に連れて行ってもらってから自分のあんみつ観が変わるくらいの衝撃を受けたお店で、それから折に触れてはまたあそこのあんみつ食べたいなぁと思いながらずっと行けてなかったんですよね。

今回八ヶ岳に泊まるとなって、近くになにかないかな〜とGoogleマップを眺めていたら偶然発見。

最初はのれん分けかと思ったら、昨年移住&移転されたと。全然知らなかった……

本当にこんなところにあんみつ屋さんが?と思うようなロケーションを進むと、向島の小さなお店にかかっていたのと同じ暖簾を発見してうわーっとなりました。そして頼んだあんみつを見てまたうわーっ!!これ!!となり、口に運んでこれーーっ!!となり……また食べられて本当に嬉しかったです。

あんみつって正直全然好きじゃなかったし、あの寒天の味が苦手だったんですけれど、ここのお店は寒天が全然違くて……寒天だけでなく、黒蜜にもあんこにも白玉にも全然余計な味がしないんですよね。雑味みたいなのが全くなくて本当に衝撃を受けたの。あの時と変わらない美味しさだった……お水が綺麗なところだからきっと寒天もレベルアップしているのだとは思うけど……

宝石探しは屋外エリアなら大人もできるみたいですが、今回は子ども専用の屋内砂場で30分掘れるやつにしました。やらせてみたかった。

平日の午後で貸切り状態で30分みっちりお宝探ししていました。ここもインスタでよく見るし、土日はすごく混むんですって!同じエリアに子ども20人くらい入るらしい……

5歳児息子は最近ドラえもんが好きでアニメを繰り返し見ているんですが、その中でスネ夫がヒスイを見せびらかしてくるのを見てから「ヒスイがほしい」と憧れを募らせており。

さすがに子ども向けのパワーストーン探しにヒスイはないだろうと思ったら、アベンチュリンというインドヒスイが入っていたことが判明して帰ってから大喜びしていました。よかったね。

隣にある宝石や鉱物の博物館も、さすが宝石の街甲府といった感じで入場無料なのにすごく見応えがあって楽しかったです。

ここでも息子が「ヒスイをみたい」と言っていたら、スタッフのお兄さんが連れて行って色々とヒスイを見せてくれたらしく、一人でゆっくり眺めて出口に向かったら「お子さん、宝石詳しいんですか!?」と声を掛けられて面白かったです。

突発的にヒスイだけがとにかく気になってるみたいで、と言ったら「ヒスイに目をつけるとは……将来有望ですよ」「ヒスイ……いいですよね……」と何人かのスタッフさんがうんうん頷いていて、やっぱりここで働いてる人って石が好きなんだなと思いました。完全にオタクのムーブすぎて笑った。

私ももし家庭がなかったら、この辺に移住して宝石の研磨や彫金の職人を目指したいくらいには石が好きなんですけどね〜!

帰ってから息子が取った石を眺めていたら鉱物図鑑が欲しくなったので、明日ブックオフに行ってきたいと思います。楽しかったです山梨!