自句自解(2025.06.08号)

waratas
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公開:2025/6/8

「自句自解」とは、俳句などで、作者自身が自分の句について説明することです。句会などで、作品の解説を求められる場合や、作者が自身の句について語る際に使われる表現です。自ら理解し、その理解を説明する行為を指します。句会では、自句自解は歓迎されない場合があることも注意が必要です。作品そのものの評価に集中するため、作者の説明は必要最小限にとどめるべき場合もあります。(Google検索「自句自解」で出てきたAI要約より抜粋)

先日購入したとある俳句本に「自句自解」は嫌われる云々という記述があり、ガックリきてしまった。そんな、自分が出した句集はガッツリ自句自解じゃないかと。俳句に触れるきっかけになったプ◯バトはちゃんと作者の解説の時間があるじゃないか。だから僕は俳句は好きだけど俳句に関する妙な空気感はk(以下文句が続くので省略)

というのは一旦隅においといて、引き続き、自分のために(重要)自分が詠んだ句をまとめ、その制作に関するプロセスを言葉にしていければと思う。今週詠んだ句はこちら。

・毎年服を買いすぎないように、ユニクロのTシャツは1年に1枚という縛りを設けています。ちょうど感謝祭でお安くなっていたので、藍色の浮世絵シャツにしました。【夏立ちぬ】は少し大げさかもしれませんが、結構1つに絞るのは大変なのです。

・真ん中の二句は先日、友人の借りている田んぼで田植え作業の手伝いをしてきました。東海某所は晴れていて、山間よりも関東が荒れるとはなあ、という感じです。「扇風機」は集合時間を誤って30分早く来てしまったときに思った句。「青田風」は田植え作業後のふとした思いです。遠いので頻繁に伺えませんが、次に行くのは夏か、秋か。

・ダービーのジョッキーの映像を見ていたら、最後の最後で北村騎手が呟いた言葉に「おっ」となりまして。ニュアンスが一番近いのは「必然」かな? ということで2025年のダービー句です

@waratas
ワラサン出版社の和良拓馬です。よく出没する場所:神宮球場、秩父宮ラグビー場、三ツ沢球技場、ギオンスタジアム、東京競馬場、大井競馬場、よしもと有楽町シアター、横浜駅からみなとみらい間など。そんな森羅万象への小ボケと職場への嘆きを呟く社会人13年目です