7月25日(土)にキングダムの映画を見に行ってきました!
なんだかんだキングダムの映画をリアルタイムで見れたのは今回が初めてだったので無茶苦茶楽しみでした。金曜日には前作も見たので高まってました!
感想を書き綴ります!
背景CGすげ〜〜〜
今回の戦いの舞台が函谷関というばかでかい門と周りの山々なんですがあまりにも広大な舞台ですごかったですね…どこからが本物でどこからがCGなのかがマジでわからなかったです。
あとは万単位の兵士とか騎馬隊とか、その合戦とか、そういうのもすごかったです。特撮で見るようなのを想像してたらクオリティ高すぎて横転しました。当たり前すぎる。
アクションすげ〜〜〜
キングダムといえばアクションでしょうと言う事で、今回は特に良かったです。
複雑なアクションもワイヤーアクションを感じさせないような重力感のあるものでリアル感がすごかったです。どうやって撮ってるんだろ…特撮のパンフレットみたいにメイキングDVDついてきてくれないかなぁ
人選すげ〜〜〜
今回は秦以外の6国が攻めてくる事で、秦国と各国の将軍が出てくるわけですけど、人選が無茶苦茶良かった…!
漫画アニメ原作の実写化映画を見に行った回数が少ないのが前提ですが、今回の映画を見て似せる人選要素が大きく2つあるなぁと感じたところです。
顔や骨格の雰囲気
キングダムは本当に色んな顔のキャラクターが出てくるので、骨格が当てはまる人が演じると漫画からそのまま抜け出たような雰囲気になったので満足感高かったです…!
特に
王翦(おうせん)
オルド
春申君(しゅんしんくん)
蒙恬(もうてん)
麃公(ひょうこう)
汗明(かんめい)
録嗚未(ろくおみ)が似てました。
声の雰囲気
骨格がそこまでという人も、メイクや髪型でだいぶ寄せられてはいたのですが、そういう人たちは結構声での再現度が高かった印象がありました。
特に
王賁(おうほん)
蒙驁(もうごう)
項翼(こうよく)
あたりは似てました。
思いついた感想
函谷関が一番長い章で多分3部構成になるのかなと思いますが、まず情報量がとんでもなかったです。
合戦の様子はもちろん、妃の懐妊、王の暗殺計画、斉の合従軍抜け、信と万極のアクション、万極の過去回想、などなどを2時間半の中に詰め込んだのはすごい。アニメで追ってたからついていけたけど、初見だったらちんぷんかんぷんだったかも。
汗明の太鼓、無茶苦茶良かったな。あんな感じだったんだ。映画館だったから笑いを堪えるのに必死だったし、なんなら私も「汗明!!!」って言いたかった
騰の夢女子になっちまうだろ………。原作やアニメだと目かっぴらいてポーカーフェイスなんだけど、こちらの騰は要潤が演じてるのもあって臨武君との一騎打ちはひたすらかっこいい。「感情を表に出さず、たまに天然発言するかっこいいおじさま」というキャラに見えてきて、夢女子になりそうな感じ。
項翼のダミ声、再現度高すぎだろと思ってたらパトレン1号の結木滉星さんでした。ぴったしすぎるんだなぁ。あと劇場では全然気づかなかったけど、パンフレット読んだら干央はボウケンレッドの高橋光臣さんでした。兜かぶってるとわからないもんだ…
松左!!!松左が生えてきた!!!えっじゃあ去亥は!?!!?てか松左馬乗ってる!?原作だとまだ歩兵のはずだが!?!!?
あとやっぱり推しの楚水は出てこなかった…しょうがない、推しはちょうど実写化すっ飛ばされた章が初登場だから…。でもこれは逆に!?上司の郭備も生きてる可能性あるし!?なんなら次の映画で蒙驁将軍の所で二人いる可能性あるし!?!!?ま
だ希望は捨てられないぜ。
ラスイチのぬいぐるみと、クレーンゲームで桓騎のフィギュアが取れました!嬉しいね〜
