ラジオは「孤独じゃない一人の時間」をくれる

わたゆー
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公開:2026/3/18

最近、自分はラジオが好きなんだなと改めて思った。

作業中も、移動中も、寝る前も、気がつけばラジオをつけている。

なぜラジオなのか、少し考えてみた。


たぶん、ラジオの一番の魅力は「距離感」だと思う。

誰かの声がそばにある。でも、こちらに何かを求めてくるわけじゃない。目を合わせなくていいし、反応しなくていい。ただ声がそこにあるだけ。

それが心地いい。

映像があると、どうしても画面に引っ張られる。相手の表情や動きに意識を持っていかれて、自分のペースが崩れる。でもラジオにはそれがない。声だけだからこそ、自分の世界にいながら、誰かの存在を感じられる。


孤独じゃないけど、一人でいられる。

この感覚が、自分にとってすごく大事なんだと思う。

完全な無音だと、ときどき虚しくなる時がある。かといって、人と一緒にいると自分のペースが保てないこともある。ラジオはそのちょうど真ん中にいてくれる。

声があるだけで、部屋の空気がやわらかくなる。でも、こちらの時間は邪魔されない。


そう考えると、ラジオが好きというより、「心地よい距離感」が好きなのかもしれない。

近すぎず、遠すぎない。つながっているけど、自由でいられる。

そういう関係性を、自分は無意識に求めているのかもしれない。

@watayu0828
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