という名の琥珀糖のレシピと余談です。
材料
グラニュー糖:300g
↪︎他の砂糖でも出来るけど、琥珀糖を作るにはグラニュー糖が向いているんだとか。
水:200ml
粉寒天:4g
食用色素:適量
↪︎かき氷用のシロップでもOK。
⚠︎引くほど砂糖を投入するので量を減らしたくなるんですが、材料の比率を変えると結晶化しにくくなるおそれがあります。
粉寒天は余っても使わないだろうな……と思って、私はセリアにあった4gきっかりのものを購入しました。食用色素も同じく。
下準備
冷やし固める為の容器は水で濡らすか、薄く油を塗っておく。
食用色素を小さじ1杯ほどの少量の水に溶かしておく。
作り方
①小鍋に水と寒天を入れ、木べら(もしくは耐熱のゴムべら)で軽く混ぜて溶かす。
②中火で沸かし、2分ほど沸騰させた状態を保つ。
③火を止めて砂糖を入れ、混ぜて溶かす。
④弱火にかける。木べらを持ち上げたら細い糸を引いて雫が垂れていく……ってくらいとろみがつくまで、混ぜながら煮詰める。
様子を見つつ、3~7分程度を目安に。
初めて琥珀糖を作ったときはサラサラの液体のまま進めてしまったせいか、切ったり乾かしたりする工程で苦心しました……。とろっとさせるべし。
⑤容器に流し入れる。
14cm×14cmのタッパーを使って、厚み1cmほどの琥珀糖になりました。もっと薄くてもいいのですが、今回はコロンと石っぽくしたかったので満足!
⑥食用色素を溶かした水をスプーンで加えて混ぜる。
私は青と赤の色素を適当な所に加えた後、その境目をぼかすように混ぜました◎
⑦粗熱がとれたら、冷蔵庫で2時間以上冷やし固める。
⑧寒天と容器との隙間に包丁を入れるなどして、容器から取り出す。包丁で切ったり手でちぎったりしてお好みの大きさにする。
手でちぎると割れた鉱石のような断面になります。ナイフで切っても綺麗。
ちなみにこのまま結晶化する前に食べても寒天ゼリーみたいで美味しいです。
⑨くしゃくしゃに丸めて広げたクッキングシートの上に並べ、風通しが良い場所に置いて結晶化(乾燥)させる。
クッキングシートに当たっている部分は乾きにくいので、片面が乾いたらひっくり返すようにするとより早く乾燥します。
結晶化させている間、私は埃がつかないようにクッキングシートを被せていました。フードカバーがあればいちばん。
⑩ 全面が乾いたら出来上がり!
冬で湿度が低かったこともあり、私は完全放置で2,3日で乾きました。でも以前作ったときは10日かかったし、湿度や水分量によって変わってくるのだと思います。
早くて数日、長くて10日ほど待つと思っておくといいかも!
マナ石イメージの琥珀糖のレシピは以上となります。ソーダに入れたり、プレーンヨーグルトと食べたりするのもオススメです。
それではまた、機会がありましたら。