こんにちは〜。ということでスクフェス金沢2025の参加レポです。スクフェスは初登壇だったので緊張しましたが、社内のみなさんの協力もあり、とりあえずはやり切れたのではないかと思います。
この記事では印象に残っている話などを雑にふりかえっておこうかなと思います。
弊社から初めて参加してくれた2人との写真を添えて

キーノート
(スライド公開されたらリンクを貼りたいがされない気がする。Scrum Tokyoの動画公開を待とう)
人との繋がりを感じさせてくれる非常に学びの多いセッションでした。多種多様な人が集まり、足りないところを補い合いながら助け合いながら何かを成し遂げていく、そんな壮大なストーリーだったように感じました。
やっていることや成果が凄すぎて、もし同じ状況になったら自分だとどこまでやれるのかなとも考えさせられました。登壇されていた雄谷さんの人柄も要因の1つだったのだろうなと思いました。自分もああやって人を惹きつけられるようになりたい。
あ、あとはついにアレグザンダーに入門しないといけない日がきたなって思いました(笑)プロジェクトサイクルマネジメントという新しい言葉も知ることができてたくさん学びを得られました。
自分も書籍の中身は読んでないのですが、この書籍にもしかしたらさらに追加で学べるなにかがあるのかも?と思っています。積みます。
GROWモデルで悩みを構造的に理解しよう! ― スムーズな会話で、よりよい関係性へ ―
頼られるのは好きだけど頼りたいと思われているかは自信ない人なので、とても刺さりました。人の話を理解するのは確かに難しいよなーとか思いつつ、そういえば、そもそも理解できないレベルの話だったときはどうしたらいいんだろうな?とか思ったりしながら聞いてました。
あと、結局対話においても事象をただそのまま認識すればいいんじゃなくて、それを構造化したり分析したり抽象化したり(同じか?)することが大事なんだなーと思いました。そうしないと、なかなか最適な答えを返せないというかなんというか。
あとはスライドの中で事例もたくさん混じえて話してもらえたので、GROWモデルをやっていくイメージが沸きました。
自分は、Rから話していく方が良いんと思ってたんですが、Gから始めることが必要らしい。Gでまず発散し、Rで収束させつつ、Oでまた発散し、Wで収束させる、こんな雰囲気を感じました。
(自分の登壇)FASTと向き合うことで見えた、大規模アジャイルの難しさと楽しさ
無事にスクフェス初登壇を終えました。3ヶ月前くらいにJaSST Tokyoで登壇したおかげで、緊張はほんのちょっとだけマシになりましたが、だいぶ緊張しました。時間も20分から45分に伸びているし準備も練習も大変でした。
ここ1年間の自分の学びとか成長をまとめたような内容になったんじゃないかなーと勝手に思ったりしています。スライドを作る段階でも社内の有識者にたくさんレビューしてもらって、それでまた更に学びが深くなるという良いループが回った気がします。
内容を攻めた感じでざっくり意訳すると「表面的な課題だけを見てそれっぽく解決していい気になるんじゃなくて、ちゃんと本質的な課題を解決するんだぞ、というのにFASTに挑戦することを通じて学べました」って感じです
もし興味があればぜひスライドを御覧ください
大阪にも関連するプロポーザルを出しているので、興味持ってもらえたらLikeをお待ちしております。
OST
OSTでは、プロジェクトの失敗の基準ってなんですか?(微妙に違うかも)というテーマと、アジャイルの教育どうする?みたいな話をしていました。
エビデンスベースマネジメントという新しい概念を知れたり、結局教育は現場だ(超絶意訳)という話ができたり、ワイワイ話せて楽しかったです
懇親会
スクフェスの懇親会、いつも流れで始まるのでその流れを逃すんじゃねえぞ...!っていう覚悟なんですが、金沢は事前予約制でやってもらえたのでめっちゃ助かりました。まあ本当はそういうのも自分たちでやっていいんだよという思想なのは理解しつつも、人には苦手な領域というのがあるものなのです。懇親会でもお久しぶりですの方やはじめましての方ともたくさんお話できてとても楽しかったです。
まとめ
他の発表の感想が少ないなと思いましたか?そうです、あんまり今回は聞いてないのです。たくさん聞きたい発表もあったのですが、登壇で疲れて休憩したりそのへんで雑談していたら、知らない間に時間が過ぎていました。まあそれも良いということでしょう。
あと、サーバントワークスのながさわさんに「More Effective Agile」の書籍をいただきました。ちょうど自分の感じている課題と近しい内容が書いてあったりでとてもありがたいお気持ちです。読みます。
