JaSST '25 Tokyoとは
https://jasst.jp/tokyo/25-about/
参加者として印象に残っているセッション
1.C2-2) スケールアップ企業のQA組織のバリューを最大限に引き出すための取り組み
SmartHRのQA組織の事例紹介でした。マネージャーとしてチームに向き合って成果を上げてきたんだなというのが感じ取れるお話しでした。マネージャーと現場の対話は大切ですね。自分ももっと増やしていかねばなと思いました。
2.B3)Agile TPIを活用した品質改善事例
私はこのセッションで初めて、Agile TPIというものを知りました。なかなか言語化して定義するのが難しいような指標がまとめられていることや、個人・チーム・組織というグループ分けもされていて、現状を測るのに使えそうだなあとぼんやり考えていました。項目ごとに優先度も明確に決められていて、少しずつ導入するのもできそうだなーと思うなど。
3.C5-2)チームで自信を持つためにアウトプットに触れて対話する機会を増やす
今回聞いた中で一番良かったセッションです!ぜひみんなにも見てほしい。自分は対話は全てを解決すると言っても過言ではないと思っているので(過激派)あと、忍者式テストという概念も知らなかったので知れて良かったです!これも試しにやってみたいなと思いました。リフレクションの本も読んでみます!
情報交換会や廊下?での交流
情報交換会、何人かスクラム関連のイベントで知り合った方もいたが、QA界隈はほとんどの人が初めましてだったので、人見知り陰キャにはすごく厳しかったぜ(?)いつもは大平さんに甘えて一緒に話をさせてもらうなどするんですが、今回はJaSSTの前日に会ったやまずんさんに紹介してもらうという大変ご迷惑をおかけしてしまいました、でもとても助かりました。ありがとうございます。2日目は大平さんとコタツさんも参戦してくれて、そこで話していたら他の人が話しかけてくれて多少なり挨拶ができたり、そんなに多くの人と話をできた訳ではないが、なんとなく顔だけでも覚えてくれているといいなという希望的観測。そしてまあ2日目は発表が控えていたので、ずっと緊張していました。オフラインのこの規模のカンファレンスで話すのは初めてなので、ずっと緊張してました。
私の登壇内容
C9-1)チーム全員で品質課題の改善のために取り組んだことを振り返る〜いつからQAエンジニア不在では品質課題を改善できないと錯覚していた?〜
タイトル長くてすまん、そしてJaSSTでQAを煽るようなサブタイトルをつけてすまん、でもQAいらねえ!じゃなくて、専属QAがいないチームでもうまくコラボレーションすれば、チームのみんなで品質改善できるんだぜ!って話をしました。デザイナーにも協力してもらって、見た目もおしゃれな感じにできたんじゃ無いかなと勝手に思っている。大平さんコタツさんはじめ、社内のみんなもレビューしてくれてありがとうございました。おかげでなんとかやり切れました。本当は話しながらもっと客席の方とか見たかったんですが、ちょっと緊張しすぎてあんまできなかったっす。次はできるように頑張ります。
発表前に緊張しているわたしと、終わってからの記念撮影でなぜか担がれているわたしを添えて


おわり
JaSST2日目終わって、ちょうどさっきまで5人くらいで飲み会やってましたが、めっちゃ盛り上がって楽しかったです。お疲れ様でした!