<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>wostok - しずかなインターネット</title>
        <link>https://sizu.me/wostok</link>
        <description>wostok さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Fri, 11 Sep 2026 12:52:58 GMT</lastBuildDate>
        <docs>https://validator.w3.org/feed/docs/rss2.html</docs>
        <generator>しずかなインターネット</generator>
        <image>
            <title>wostok - しずかなインターネット</title>
            <url>https://r2.sizu.me/users/15828/avatar.jpeg?v=1712162196717</url>
            <link>https://sizu.me/wostok</link>
        </image>
        <copyright>© @wostok</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[9/1の日記]]></title>
            <link>https://sizu.me/wostok/posts/s7kctizcaku3</link>
            <guid>https://sizu.me/wostok/posts/s7kctizcaku3</guid>
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 13:06:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「調子はどうですか？」
「元気すぎて困っています」
「うーん」
たぶんわたしはいま躁。わかんないけど。
めちゃくちゃ元気。会う人会う人から「めちゃくちゃ元気だね、見違えたよ」と言われる。わたしもそう思う。躁だけに。ふふふ！
調子がうなぎのぼり。どんどん上に向かっている。とどまること知らずでサイコーを更新中。人生楽しい。どこまでだっていける。最高人生。ありがとうございます。
たとえるなら、階段を登り…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[8/31の日記]]></title>
            <link>https://sizu.me/wostok/posts/tk52zh61rcuz</link>
            <guid>https://sizu.me/wostok/posts/tk52zh61rcuz</guid>
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 11:29:35 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「わたし、太宰のことを考えると本当にめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ腹が立って、胸ぐら掴んでゆさゆさ揺さぶりたくなるんですよ。あいつはなんなんですか？ええ加減にせえよ、って。
みんな不幸やねん。
みんな不幸な中、ほんまにみんな不幸な中、それでも笑顔でやってるんですわ。
それをあいつはなに？
自分だけ不幸みたいな顔して？それを恥ずかしげもなく文章にして？それで？文章で評価までされて？
うじうじう…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[8/30の日記]]></title>
            <link>https://sizu.me/wostok/posts/wv2fnztmiiew</link>
            <guid>https://sizu.me/wostok/posts/wv2fnztmiiew</guid>
            <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 16:53:50 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[気付けば我々はSophia Uこと上智大学のなかに迷い込んでおり、ゴミ箱にシールとして貼り付けられた上智のマスコット、ソフィアンくんに釘付けになっていた！
我々、すなわちわたくし、そして大学院の元同期は、会うたびに知らない大学に忍び込み、その大学の学生のフリをして適当に散歩をすることを好んでいる。
前回は東大だった。
東大に入り、三四郎池で写真をバシャバシャ撮り、「これで俺たちは完全な東大生だ」「…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[8/28の日記]]></title>
            <link>https://sizu.me/wostok/posts/vdi2ne28a1w3</link>
            <guid>https://sizu.me/wostok/posts/vdi2ne28a1w3</guid>
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 16:10:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[日記って、写真と似てる。
わたしはオンボロの小さなフィルムカメラしか持ってなかったけど、カメラを持って歩くと、切り取る気持ちで街を見ることになる。だって切り取るもの。
それと同じで、切り取る気持ちで1日を、あるいはかつての記憶を眺めることになる。
もちろん写真はその場で切り取らないといけないから、あとから切り取る場所を選べる日記が完全に同じなわけじゃない。でも、24時間にあったことの一瞬を切り取る…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[8/26の日記]]></title>
            <link>https://sizu.me/wostok/posts/2831zx1c20dx</link>
            <guid>https://sizu.me/wostok/posts/2831zx1c20dx</guid>
            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 14:49:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[数日前、親しい友達に夏目漱石を全部読もうとしていることを話した。そうすると、「あなたはどこまでいくんだろうね」と言われた。
どこまでゆくのか。
これは、眼鏡の問題だと思う。
わたしたちはみんな、眼鏡をかけて生きている。べつに本物の眼鏡をかけているわけじゃない。わたしたちは必ず自分の知識、感性、経験越しに世界を眼差す。まるで眼鏡を通して世界を見るみたいに。だから、眼鏡をかけて生きている、とわたしは言…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[8/24の日記]]></title>
            <link>https://sizu.me/wostok/posts/t6eizw1uebw2</link>
            <guid>https://sizu.me/wostok/posts/t6eizw1uebw2</guid>
            <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 12:09:41 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[お友達がコーヒー豆を職場に持ってきてくれた。淹れてみたら、「ひとみちゃんはコーヒーを淹れるのが上手だね」と褒めてくれて、うれしかった。
その後、じゃあみんなの名前をチェコ語にしてみようよ、という話になった。お友達はDanica、大好きな上司はLenka、わたしはSvětlanaになった。
Světlana。スヴェトラナ。「光」という意味。ひとみから転じて光。すーちゃん。
ふと、チェコ留学のことを思…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[8/23の日記]]></title>
            <link>https://sizu.me/wostok/posts/9m1s3ts3u07z</link>
            <guid>https://sizu.me/wostok/posts/9m1s3ts3u07z</guid>
            <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 08:47:17 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日は中国出身の留学生と遊んでもらう。
「ハチジ（四柱推命のこと）」という中国の占いのことを教えてもらって、わたしも占ってもらう。「家族と疎遠」「家族は厳しい」「本人はいい加減」ということが書いてある。当たっているなと思う。
「わたしは祖母に育てられたんだけど、祖母はすごく規律規範の厳しい人で、その反動でわたしはパッパラパーになっちゃいました」
と言ってみる。パッパラパー。いい響きじゃないか。おば…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[8/23の日記]]></title>
            <link>https://sizu.me/wostok/posts/76u49bvsv3uf</link>
            <guid>https://sizu.me/wostok/posts/76u49bvsv3uf</guid>
            <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 16:52:43 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「母親って、自分の人生を生きられなくても子どもの人生を生きられるじゃないですか。わたしの母親はわたしの人生を生きようとしているんですよ」
後輩が、諦めとほんの少しの意地悪をたたえた笑顔で言う。周りの後輩たちも「そうなんですよ」、「母親ってそういうところあるよね」、「わたしの母親って」とつづく。
わたしは小さな声で「へぇ」という。わたしのへぇは、テーブルの真ん中まで漂っていき、だれにも届くことなく消…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[4/27のエッセイ]]></title>
            <link>https://sizu.me/wostok/posts/hv3mcv5khbih</link>
            <guid>https://sizu.me/wostok/posts/hv3mcv5khbih</guid>
            <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 15:15:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[加害性というものから逃れて生きていくことはできない。いくら、無垢で善人な顔をしていたとしても、人はそこにいるだけで加害性を帯びるものである。「男性」であること（「男性」は現代社会の権力構造において、あるいはジェンダー規範において、その存在が「加害者」とされることもある）、教員をやること（教えることと加害は紙一重だ）、私立の高校に通うこと（恵まれた環境にいることは、恵まれない人を傷つける）。人は、た…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[7/24の日記]]></title>
            <link>https://sizu.me/wostok/posts/sc9fe6v68s5v</link>
            <guid>https://sizu.me/wostok/posts/sc9fe6v68s5v</guid>
            <pubDate>Thu, 01 Aug 2024 05:19:38 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『コインロッカー・ベイビーズ』の感想だよ。いくつか調べてみたら素晴らしい書評があり、もうわたしのやついらんやん！と思った。もう書くことない、ない。分析とかできないし。まぁ私的な感想の一つとして、ご笑覧くだされ！
夜中、寺の境内で『安全に狂う方法』を読んでいた。『安全に狂う方法』は、アディクションの話。思考への固着を考える本なのだ。なぜこれを読もうかと思ったというと、昨日出会った女の子が狂っていたか…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[7/7の日記③]]></title>
            <link>https://sizu.me/wostok/posts/arzv7t20o5vi</link>
            <guid>https://sizu.me/wostok/posts/arzv7t20o5vi</guid>
            <pubDate>Sun, 07 Jul 2024 16:52:08 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ドビュッシーの月の光を聴きながら同じベッドで寝た人がいたな。その人に、「これはなに？」って言ったら、「ドビュッシーも知らんの、なにしてんの」と言われて、「聴いてはよ寝ろ」と怒られたよ。
昨日、高木正勝の「Rama」を聴いて、とても美しくて、うわっとなった。そのあと、何度も聴いた。聴いていて、ふとドビュッシーを聴きながら同じベッドで寝た人のことを思い出した。
その人の家に行ったらその人は不在だったの…]]></description>
        </item>
    </channel>
</rss>