AWSとRubyではじめるサーバーレス入門 が技術書典15で頒布されはじめてから1週間。オフライン会場で感じたことや、売れ行き状況、いただいたフィードバックが頭の中で渦巻いているので、ネタ帳という形で一旦吐き出すことにする。
感じていること
AWSとM5StickCで作るIoT開発入門と作って学ぶSORACOM入門が頒布開始から3年経過しているにも関わらず、未だに売れ続けている
特にAWSとM5StickCで作るIoT開発入門は紙版がない状況なのだが、技術書典15で紙版を求める声もいただいた
今まで書いた本はタイトルで読者を狭めてしまっている。もう少し広く読まれるようなタイトルの本を出す必要がある
IoTに関する本は書きたいが、C言語はハードルが高いと感じる読者が多そう
分厚い本を書きがちだが、読み手の視点に立つと60ページくらいのさっと読める内容の方が嬉しい気もする
一方で、1回でいいので商業誌を書いてみたい気持ちはある。次回作はそれに繋がるような1冊になると良い
タイトル案
はじめてのIoT
Raspberry Pi入門
AWS IoT Coreのすべて
(思い浮かんだら追記する)
あとがき
IoTの本を書きつつ、Rubyを使っていきたいのだが、Raspberry Piを題材にするならサンプルプログラムはPythonにせざるを得ないだろうな...