今月の生理が激重い。一週間前から下腹部の突き刺すような痛みがひどく、一瞬だけど立つのがつらいときもあったのでぜったい悪い病気だと思っていた。私は比較的毎月の症状が軽いほうなので、ここまで痛みを感じたのははじめてだ。今週は出かける用事が多かったから余計に。
今週はずっと雨だったけど家族の誕生日もあり、千葉で鮨を食べたり海沿いの街でピザを食べたり。テラスから見える海は大荒れだった。海がすぐそばにある街に行くと、渋藤がこういうところで引退後ふたりでパン屋をやらないかなっておなじみの妄想を考えたりする。電車ではなかなか行けない、辺鄙で独特の空気感がある街。こういう街に住むには、自分のやりたいことをはっきり持っていないとしっかり立てない気がする。だからあのふたりにぴったりだ。とはいっても、私の中の彼らなんだけどね。
水曜は友人が遊びに来た。生まれてはじめて美容鍼を受けたんだけど、当日帰ってきて化粧を落とし、化粧水をつけたら浸透率がぜんぜん違う!アゴのたるみも消えている!美容鍼といいつつ全身に刺してもらったので、その日から翌日ぐらいまではたしかに体調不良ではなかったかもしれない。カーテン1枚隔てて同じ人から同時施術してもらったんだけど、あとで答え合わせしてみたらおたがいぜんぜんちがう施術をされていたらしい。鍼のため中国の大学へ留学にまで行った、20年以上のキャリアを持つ人だった。すごいなー。いやらしい店が立ち並ぶスケベ雑居ビルに看板を発見したときは(おしまいだ…)と思ったし、そのせいで正直腕を信用してなかったんだけど、会って施術を体験してみないとそのひとの実力はわからないものだ。鍼に限らず、なんでもそうだけど。自分が持っていない経験、技術、才能を持っているひとは国籍人種年齢性別外見関係なく尊敬していきたい。