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失われた時間感覚を求めて

柔らかなワニ
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公開:2026/8/29

最近目覚めが良くてうれしい

9時に目が覚める。昨夜は1時半まで記憶があったので、2時前に眠りについたのだろうか。7時間ほど眠っていたらしい。普段は8時間くらい眠りたいな、と思う性質なのだが、短めの睡眠時間にしてはすっきりとした目覚めだった。それはそれとして、起きた瞬間から左膝の裏側を攣った。まあまあ痛かった。ふくらはぎなら伸ばしようもあるのだが、膝の裏を攣るとどうしたらいいかわからない。

先週は全く朝起きることができていなかった。具体的に言うと、起きるのが10時半以降のことが多かったのだが、今週は消退出血による眠気に襲われた日以外は9時台に起きることができている。いい感じだ。あと1時間から30分ほど早く起きれると、朝が長くていいな〜と思う。午前中って頭がよく働いている気がするから、その期間が長いとうれしい。

ひとまず皿を洗い、ラジオ体操をしてから数分縄跳びをする。最近肩周りが軽い。ラジオ体操の成果が出ているのだろうか。そういえば、100均の縄跳びがあまりにも使いにくい話を配偶者にしていたところ「自分も縄跳びをやりたいから」という理由でちょっといい縄跳びを買っていた。そのうち届くらしい。楽しみだ。

もずく酢のカレー

今日は、珍しく朝ごはんに悩んでいた。せっかく運動をしているのだから、朝は何か胃にものを入れたい。というか、入れないと筋肉が分解されそうでもったいない気がする。いつもはヨーグルトを食べてからラジオ体操と縄跳びをするのだが、今日はあいにくヨーグルトを切らしてしまっていた。しかし、あまり固形なものは食べる気にならなかった。何かないかな……と冷蔵庫を覗いてみると、賞味期限が今日までのもずく酢があった。

長谷川あかりさんのレシピに「もずく酢のカレー」かあった気がする。味の想像はつかないけど、酸っぱくてサラサラしたものなら朝から食べられるかもしれない。

レシピを見たところ、鶏肉が必要なようだった。なので今回は己で適当なカレーを作ることにする。きゅうりと茄子を刻んで煮て、火が通ったらサバ缶ともずく酢を入れて、塩としょうがとカレー粉とめんつゆで味付け。ごはんと一緒にお皿によそったら、仕上げにオリーブオイルをかけて完成。

甘酸っぱしょっぱいカレーで、普通においしかった。カレーって酸っぱくてもいいんだ。オクラとかも合いそう。夏野菜全般は受け入れてくれそうな懐の深さがある。辛味やインパクトがもう少し欲しい味わいだったので、次回は元レシピにあるにんにくとかマスタードも入れてみようかな。

失われた時間感覚を求めて

以前、ツイッターで「作業は2時間をひとまとまりとして考えるといい」みたいな文言を見た気がする。そして、私には割とこの考え方が合っているな〜とも思う。なぜなら、1日にやりたいことを詰め込みすぎてはパンクしているから。理想が高すぎて現実を見ていないのだ。

1日という区分だとやりたいことを詰め込みすぎてしまうけれど、2時間という区分だと現実を見た作業量を想定することができる。その結果、現実と理想の差がつきにくく、結構いい感じに文章を書いたり絵を描いたりできている。

時間の感覚があやうい私にとって、1日という区分は持て余すものだったのかもしれない。そもそも、1日というのがよくない。1日というのは24時間ではなく、起きてから眠るまでという曖昧な区分だ。無理をすればずっと1日を延長することができてしまう。

今のところ(おおむね)2時間でできることは「記事を1本書く」「本を読む(かなり薄いもの)」「映画を1本見る」あたりだろうか。2時間が2ブロック、つまり4時間あれば普通の厚さの本も1冊読めるだろう。外出はどんなに短くても2時間には収まらない気がする。4時間は見積もった方が良いだろう。そして、4時間というのはほぼ半日でもある。そう考えると、私の失われた時間感覚がだんだんと力を取り戻していくような気がする。

日記に愚痴は書きたくない

ちょっとだけ疲弊する出来事があって、暴れた。こういった疲弊する出来事に関しては書き連ねるとより記憶が定着しそうなので明記はしないけど、まあまあ疲れた。幸せなこと、うれしかったこと、考えたことだけを日記にはとっておきたい。

それはそれとして何もやる気が起きなかったので、晩ごはんは配偶者に焼きそばを作ってもらった。おいしかった。焼きそばって妙にうれしい食べ物だ。家で出ても屋台で食べてもうれしい。でも、お店ではわざわざ選ばないかも。焼きそばって祭りの食べ物だから。

濃厚あん肝いかで日本酒をちびちび飲みながら金曜ロードショーの『8番出口』を観た。面白かった。