腰痛、腰痛、腰痛!!!激痛!!!!の2週間。
ぎっくり腰になりたくないからと腰の不調を抱えながら整骨院でぎっくり予防をしたはずが叶わず、ぎっくり腰からの腰椎椎間板ヘルニアになってしもた〜!初めてMRIした〜〜〜!!!前日にCMに出てきたMRIの機械を見て「なに〜?」と尋ねるわが子に「おからだの悪いところを探すのよ」「なんで〜?」「お病気だったら大変だからよ〜」「大変なの〜?」「そう〜」とやりとりをした直後だったので、とんとん拍子に進む私のMRI初体験の手続きを見ながらふと笑ってしまった。
これはやっぱり年始の熱痙攣に発するインフル看護の疲労の蓄積が、原因の多くを占めると思う。インフルなのでお外にうかうかと子を連れて行ってやれないジレンマと、家にいるとすべての主導権が子のものになってしまいがちなので心の疲労に目配りをしがちだった。いざ登園が始まった後、私も気晴らししたい!と、体が発する休みたいというサインを無視して梅田に行ったり模様替えしたりしたので、それがぎっくり腰に帰結したのか…とぎっくり腰になった自分を受け入れていたのだけど、それで収まり切らずにヘルニアにまで至るのが産後というか、加齢というか、どちらもなのだろう。アラフォーよ!
ぎっくり腰からヘルニアに移行した流れを書いておくと、うーん、それはある日突然に、としか言えない。1週間ほどずっと歩行困難なぎっくり腰だったんだけどおそらく神経痛も併発してて、昨日の早朝に寝返りを打った際「あ!背骨がなんかズレた!」という感覚があり、なんとか起き上がると足に痺れと成長痛のすごいきついやつみたいな激痛が走り、あ、ぎっくり腰のバージョン変わったわと感じた。陣痛に近いような痛みと歩行困難(時間が落ち着けば臨月の妊婦さん歩きができる程度)な時点で神経ブロック注射を2回打っていたのだけど、整形外科には行っていなかったのと、昨日の時点で1週間は会社を休んでしまっていたのでそろそろ診断書でももらったほうがよいだろうとして、近所の整形外科をチョイス。もちろん送迎はタクシー!もはや妊婦さん歩きも無理すぎる!
そして行った整形外科で、とんとん拍子にレントゲンとMRI撮影。ウイーンと機械に吸い込まれるといきなり本当に目のすぐ前が天井になり驚く。私は非日常を楽しみたくなるタイプなのでおもしろい体験だったけど、苦手な人は本当にパニックになるだろうなというような20分間だった。機械音のバリエーションがたくさんあったからAKIRAの音楽のような組み合わせだなと楽しんだ。ブイーン、ブイーン、ブイーン、という音と、ガッガッガッガッという音とでリズムも違えば不協和音で、もうなんか現代アートの人にインスタレーション作品でも作ってみて欲しいようなものだった。結果?はい、輪切りにされた体の写真には、骨盤と腰椎の間の椎間板が見事にぐにょっとぼこっと神経に侵食していました。lose controlだよねマジ自分の体なのにさあ。医師いわく「痛そうなヘルニア」だそう。いてーもん。
結果、全治2ヶ月、できる限り自宅安静という診断が下ったので、上司に電話で相談。今日も歩けないので休みます…などと逐一体調報告をしていたので、上司もある程度わかってくれている状態。ひとまず薬が2週間分出ているので、一旦この2週間を休みにして、また2週間後の状況で決めていきましょう、ということに落ち着いた。こういう対応を嫌な声を出さず(電話だから)一緒に考えてくれる上司がいると、会社っていいよなあと思い出すことができる。
ちなみに治療方法はざっくり4段階。投薬→ブロック注射①→ブロック注射②→手術、らしくて、行った整形外科では投薬のみの対応。でさらにすでに打った注射が①だったから、投薬でうまくいかなければ次は注射②にいかなきゃいけないという。神経根ブロック注射らしいけど、ほんまに激痛らしいと聞いて慄いている。薬効いて〜〜〜!!
で、休み2日めの今日。起床すぐは薬が切れてしまっているのか痛さMAX不機嫌MAX最悪MAAAXXX💥💥💥って感じだけども、そのタイミングで薬を飲んで二度寝をした後はまあまあマシでいられるかなという感じ。基本的にはずっと痛いには変わらないけど、昨日よりはなにかに集中していられる。妊婦の切迫早産時の自宅安静と同じように、横向きに寝転んで膝にクッションを挟み、何か見たり読んだりする生活がまた始まる。Geminiに初めて相談したところ、オフィスチェア&座クッションか、スタンディングがおすすめ!というのでスタンディングでこれを書き切った。あとリブート1話を見て拓海くん〜〜〜!!!と泣いたり、読書に手をつけたり、PCを開いたり、昨日までよりいろいろできるので、集中しすぎてやりすぎないように気をつけなければ。は!気付けば2000字が近づいてきている!ではこのあたりで。