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        <title>松本佳彦 - しずかなインターネット</title>
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        <description>松本佳彦 さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title><![CDATA[大学は何を最大化するのか]]></title>
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            <pubDate>Mon, 29 Apr 2024 09:31:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[国立大学に教員として勤務していますが、個々の授業とか研究以外の「仕事」について、どれだけの労力を投入すべきなのか悩むことが多いです。
「自分が個人的な人生の問題としてどうするのか」もありますが、いま念頭にあるのは、むしろ「組織としてどれだけのリソースを投入すべきなのか」がわからないということです。自分に管理職的な立場があるわけではありません。それでも、たとえば何らかのイベントを開催するとして、「こ…]]></description>
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            <title><![CDATA[数学の世界]]></title>
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            <pubDate>Sun, 24 Mar 2024 08:23:36 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[1月下旬に、奈良の県立高校で1年生向けの出張授業をしてきました（それからもう2か月が経過している！）。高校に入学して1年間近くが経っているとはいえ、彼ら彼女らはたとえば微積分なんかは基本的にいえば知らないわけで、限定された知識だけを前提として何を話すかというのはなかなか悩ましい問題です。
今回の授業は「探究」（自分で課題を設定して、いわゆる調べ学習にとどまらない研究をする。ただし新規性は問題としな…]]></description>
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            <title><![CDATA[数学を「する」とは]]></title>
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            <pubDate>Wed, 24 Jan 2024 16:46:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[一般には数学といえば（問題を）「解く」ものなのだろうと想像する一方で、数学者や数学の学生は「する」という動詞を使うことが多いように思います。「数学をする」の中に「数学の問題を解く」も含まれるのですが、それだけではないということです。
究極の望みは「問題が解けるようになりたい」というより「数学の世界が見えている人になりたい」ということなのです。その望みを叶える手段として、本に書かれている問題に取り組…]]></description>
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            <title><![CDATA[はじめに]]></title>
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            <pubDate>Sun, 31 Dec 2023 13:08:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[数学者、あるいは研究者一般、あるいは大学（などの）教員という立場の人たちがいったいどういうことを考えながら仕事をしているのか、続けて読んでいくとなんとなくじわりと伝わるような、そういう文章群を書けたらと思います。
もちろん私はそういう人たちの代表者というわけではありません。逆に、私が上記のような側面しかもっていないわけでもないので、その枠には入らない話題も紛れ込むはずです。よいバランスを見出してい…]]></description>
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