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        <title>ymzn - しずかなインターネット</title>
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        <description>ymzn さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Sat, 26 Sep 2026 00:42:08 GMT</lastBuildDate>
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            <title>ymzn - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @ymzn</copyright>
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            <title><![CDATA[せっけん]]></title>
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            <pubDate>Mon, 21 Sep 2026 12:18:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[上から熱湯。
まずはシャンプー。
リンスをつけて、なじませてる間に足から洗う。
2種類のタオルは他の箇所。
スポンジが洗顔料を優しく泡立てる。
RUSHの気配に吐き気がする。ハチの唾液とヒトの唾液、抜け毛が排水溝で混ざり合う。
上から熱湯。
セームタオルが水分を優しく拭き取る。
化粧水美容液それからボディクリームも2種類。カラカラにならないうちに急がないと！
ヘアオイルをつけたらHOT、HOT、C…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[散歩]]></title>
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            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 13:15:16 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[5歳のときの散歩
背中に弟がいた
不思議だった
8歳のときの散歩
3キロの集団登校
違和感と苛立ちが募る
12歳のときの散歩
誰にも見られない時間
静けさと安心があった
17歳のときの散歩
ステージにギターを担ぐ
夢と希望と、本当は欺瞞
23歳のときの散歩
酒の香りがする古都
存在しない懐かしさが込み上げた
27歳のときの散歩
9時間後の出勤に備える
後悔すらできなかった
30歳のときの散歩
朝5…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[如来の物語]]></title>
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            <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 13:41:48 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[彼は愛と慈しみに溢れた人間でした。
「すべてがあり、すべてがない」
彼は透明人間でした。
透明であれば、透き通る気持ちで、すべてのあるがままを慈しみ、あるがままを愛することができると信じていたからです。
ただ、彼は完全な透明ではいられませんでした。
その心は、どこか茶色がかった、濁りのある透明でした。
そこで彼は、より完全な透明に近づくため、自己をどんどん無くしていきました。
喜びを手放し、怒りを…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[修羅の物語]]></title>
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            <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 13:41:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[これは、ある人と、ある人の中にいる修羅と対話した記録です。ちょっと物語風にしてみました。
青年の中には修羅がいました。
修羅はときおり青年を乗っ取り、殺め、傷つけていました。
乗っ取り終えた後は、青年自身も傷ついていました。
ある日、青年は夢のなかで、修羅を見る機会がありました。
その修羅は180cmくらいの男でした。
皮膚の色はもともと陶磁器のような美しい白でしたが、返り血で真っ赤になっています…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[念能力:フェアネスエクスチェンジ（公正と欺瞞の天秤）]]></title>
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            <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 13:36:59 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[はじめに
HUNTER×HUNTERが半額で安かったので、タスマニアデビ男が全巻買いました。
その流れで2人で自分の念能力について考えてみると、思った以上にいいものができたので公開したいと思いました。
フェアネスエクスチェンジ（公正と欺瞞の天秤）
【系統】
具現化系
【能力の概要】
術者が自らの「真実」を語ることで発動し、「天秤」と、裁定者である血まみれの「修羅」が具現化される。
術者が語った真実…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ばあちゃんが死んだ。]]></title>
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            <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 00:41:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ばあちゃんが死んだ。
物心がついたときから、ばあちゃんからは死の匂いがしていた。
心臓を取り替えた時、死ぬかと思っていた。
大腸を取り出した時、死ぬかと思っていた。
転けて起き上がれなくなった時、死ぬかと思っていた。
何度も死の扉を叩き、引き戻されていった。
ばあちゃんは30年間、ずっと死を見据えていた。
「納得できる死とは何？」僕は聞いた。
「納得できる死なんてない」そこにはいつものばあちゃんが…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[雨]]></title>
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            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 23:30:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[水たまりが揺れる
靴下に冷たさがまとわりつく
裾上げしなかったことを後悔する
袖に滴が伝う
傘が視線を遮る
突風。折れる。
走れ！走れ！走れ！
この雨が上がることなど考えなかった]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[２次会に行かなかった]]></title>
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            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 13:43:38 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日は2次会に行かなかった
心にある川底の泥がしっとりと濁った
何も不満はない
誰も嫌いじゃない
私も含めて
そこにはなにがいるんだろうね]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[新幹線]]></title>
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            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 13:42:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日も新幹線に乗った。
馴染み深くなったものだ。
10年前の私には、手の届かない、気づけば遠くにある存在だった。
移動すること、遠くにいること、その場所を感じること。
全てには金がかかる。
私には金がなかった。
新幹線はいつも、私の「貧しさ」と「みじめな人生」を自覚させていた。
今日、私は新幹線に乗っている。
車窓から垣間見れる生活たち。
あの生活は今の新幹線を見て、「貧しさ」と「みじめさ」を感じ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[君の好きな映画]]></title>
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            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 13:41:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「たくさん人が死ぬ映画が好き」
君と最初に見た映画は『ホステル』。
その次は『ファンタスティックプラネット』。
『地獄でなぜ悪い』
『ソナチネ』
君は人が死ぬたびに笑っていたけど、まるで理解できなかった。
僕は人が死ぬ映画は嫌いだった。
僕がいつか死んでしまうことを思い出してしまうから。
今も人が死ぬ映画は嫌いだ。
君がいつか死んでしまうことを思い出してしまうから。]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[猫]]></title>
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            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 13:40:23 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[猫ってほんとにマヌケ面
エサのことしか頭にない
ふかふか毛布で寝始める
たまにバグって暴れだす
お前のフンは引くほど臭い
そんな声で鳴いたとしても
おやつはこれで最後だぞ]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[背中の本棚]]></title>
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            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 13:38:45 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[背中には多くの本
頭の中には少ない知識
手元からは多くのことば
左から、ASDF、JKL+
でも、口から出る言葉はでまかせ
あぐらをかいて、首をひねる
肩に重さを感じる
首から胸から腹まで全部からっぽ
全部からっぽなのだ]]></description>
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