枠組みをちょっとずつ変えていくこと

yoichi22
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公開:2026/4/26

仕事を進める上での型や枠組みは、プロセスに制約を加えてブレを減らし、一定の質を保って進めるのに役立つ。

普段は、制約により自由度を抑えることで作業の安定性を保つガイドラインとして機能している。ガイドライン自体はそうそう変化しない。

ただ、枠組みに沿って作業をしていると、そこから外れたところでうまくいくことがある。

例えば、自由に任せていた部分でうまくいくやり方が見つかることがある。そういう時はそれを枠組みに取り込むことで再現性を高められる。

一方で、決められた制約を外れたやり方が何度か試され、それがうまくいっているということもある。そういう時は制約の方を調整して、うまくいっていたことが制約の中で行えるようにする。

型や枠組みは頻繁に変更するものじゃないけど、その目的に従うなら、ちょっとずつ変えていくものだと思ってる。