みんなが信じていたことは実は間違っているかもしれない。共通認識がそもそも間違っていた…なんていう、根本から前提が崩れることが実際にありえることを膨大なデータで示しながら書かれている。
まだ15%ぐらいまでしか読んでいないけど、「有名な人が言っていたから〜」「みんなが言っていたから〜」と一次情報に当たらずに鵜呑みにしてしまうのは危ういなと感じた。それに、査読を経ているだろう論文でさえも、再現性のないものが半数近くあるとはびっくりした。
こういう、前提を崩してくれるような新しい視点をくれる本は、どんどん読んでいきたい。