現時点でのメモとタスクの使い分け

yriica
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新しいサービスを試しては慣れずに、元のサービスに戻る。そんな繰り返しだった。ただ、ここ最近はその繰り返しを経て、だんだんと「これでいいかも」という形に落ち着いてきたので、現時点でのツールの使い分けをまとめてみる。

左から、Obsidian、TickTick、Notion

1. メモ : Obsidian

Obsidianというメモアプリを使っている。Mac、iPhoneなど、Appleの製品を使っているので、iCloud同期ができて、なおかつ挙動が早いのが特徴。あとは、開発しているチームの思想に対してリスペクトがある。

これまでは、Notionで全てを一括管理しようとしていたこともあったけど、各ツールには特性があり、自分にフィットするかどうかで選ぶべきだと感じ、Notionは"保管庫"としての役割として使うことにした(後述)。

2. タスク管理 : TickTick

ここは、これでいいのか悩んでいるところでもある。そもそも、「タスクを管理する」という考え方自体が最近の仕事にフィットしていない(曖昧な状態から考えることが増えているため、ここはタスクと見なしづらい)。

つまり、タスクを管理する前の状態のものがたくさんあるので、それをわざわざツールを使って管理する必要はないかもしれないなと思っている。むしろ、メモ(Obsidian)のほうで集約するのもよさそう。

とはいえ、「すぐ追加できる」「3カラムでタスクを整理できる」「マルチデバイスで同期可能」という意味で、このツールが個人的にはフィットしている(カレンダー機能が使いたいので、Premiumプランを契約中)。

3. 保管庫 : Notion

これまでは、Notionであらゆる情報をここに入れる運用にしてきたけど、すべてをここに入れる必要性はないのでは?と考え、上の2つの役割は別のツールを使うことにしてみた。

むしろ、出し分けをしたことで、Notionの強みをさらに強化することができた。振り返りや残しておくべきメモなどを入れるようにしたことで、いずれ全ユーザーに対応予定のNotion AI(Q&A)機能なども使えることを期待している。

@yriica
1991年生まれ、静岡出身です。