一次情報を取りにいく

yriica
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今日は、とあるnoteが話題になっていた人(Aさんとする)と初めてお会いする機会があった。

そのnoteは、Aさんが8年間コツコツと一次情報を取材した内容をまとめた記事。アートに興味がある人だけでなく、多くのビジネスマンからの共感が反響を呼び、多くの人の目に留まった。

自分も読者のひとりで、取材で得た内容の目新しさも然ることながら、取材を通してAさんの仕事人生をかいまみているような感覚が新鮮だった。書いている内容も面白いけど、この記事を書いた人ってどんな人なんだろうと気になった。

実際にお会いして、取材テーマのこと、noteの記事のこと、いろいろ質問した。お話を聞いてみて思ったのは、一次情報にあたることの大事さ

自分で足で稼いで動いて、いろんな人の信頼を得て、知った情報で書いた記事は、コンテンツとしての強さがある。だから、その人の書く記事は面白いし、多くの人に読まれたんだろうと感じた。

自分はできるだけ早く・できるだけ効率的に物事を進めようとしてしまうところがある。なので、つい一次情報にあたらず、誰かが書いた要約を見て物事を判断してしまっていたことを反省した。時間を多少かけても、一次情報にあたる。そこで理解したことは忘れないし血肉になるのだと、お話を聞いて感じた。

もちろん、そのようなことをしていたら、記事を書くまでには時間がかかってしまう。それでも、何か新しいことを世に伝えるには相応の時間がかかるのだということを、今回のお話を聞いて実感した。何より、その話について語っているAさんが自信を持って話していたのが印象的だった。「やりきった」という実感を持てるように、自分も仕事をしたいなと思った。

いい夜でした。

@yriica
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