仕事の価値観を考える20の質問(前半:1〜10)

ゆば
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公開:2024/10/19

※以下、質問文はChatGPTによる生成

1. ルーティンワークが好きか、それとも日々変化のある仕事がしたいか?

ルーティンワークが好きじゃないと自分では思っているけど、集中する感覚が好きだからあってはいるかもしれない。

日々変化がある仕事とかイレギュラー対応は好き。でも作業中は電話に気づかないのをよく注意されてきた。

同じようなことを繰り返すにしても中身の情報が毎回違えば許容できる気もする。あと、読むだけだと眠くなるから手を動かすほうが好き(手先が不器用だから物より文字情報がいい)。

2. チームで働くことが好きか、それとも一人で集中して仕事を進めたいか?

チームで働きたいと思ってるけど一人で集中するほうがあっているとも思う。

何やっててもけっきょく人と一緒に進めることになるから、その仕事に誰も興味を持ってくれないとか(それって仕事として成り立ってるのか?)じゃなければ一人作業が多いことに不満はない。

チームの人はできれば内面的な話(価値観とか感じ方とか)を一度でも本音でしたことがある人がいいな。内面的な本音の話をして受け入れられたことがある人に対しては発言しやすいし動きやすい。

3. 困っている人を助けたいか、すでに順調な人をより良い状態に導きたいか?

困っている人だろうが順調な人だろうがより良い状態に導ければうれしいとは思う。どちらがより満足かといえば、順調なひとより困っている人。

既に得たものを守るより、新しいものを生み出すことを手伝いたい。幅広い人をターゲットにする人気のもので満たされた人より、それで満たされなかった一部の人のことが気になる。

マイナス5からプラス5まである幸福の数直線(マイナスが不健全で不幸と感じる状態、プラスが健全で幸福と感じる状態。)でたとえると、マイナス3からプラス2くらいの行き来を伴走するのが理想。大きすぎるプラス(幸福)は刺激が強すぎて自分自身が欲しいと思えない。大きいマイナス(不幸・不健全)を0にするのも魅力的ではあるけど精神的に耐えられない気がする。

4. 自分の名前や功績が仕事に残ることを望むか、それとも裏方で支える役割を好むか?

自分の名前でというか、一貫した人格として、私の内面を表(社会)に出したい欲は強い。どんなジャンルにしても本を書く人にずっと憧れている。たくさん人に見られて問題ないクオリティで、一冊の本になるくらいのまとまった分量で、自分にしか書けないことを書けるくらいの考えごとを私もしたいから。

内面的なことをSNSとかのアカウントに書くのは苦手だ。インターネットは開かれすぎていてたくさんの人たちの発言で形成された社会的な文脈があって、そういうのに乗らなくていいんだけど気になって考えがまとまらなくなるし、自分の考えが恥ずかしくなる。ただ、自分だけのノートに書いたり完全に匿名で誰ともわからなくなるとこに書いたりするだけじゃ満足できない。一貫した人格として自分が考えてることを外に出したい。

自分の社会面(実名でやるようなこと)についてはそういう欲求が特にない。性格もスキル面もサポート向き。自分が成功するより人の夢を叶える手伝いがしたい。その過程で自分の名前で仕事を得る必要があればなるべくがんばる。

というわけで仕事では自分の名前を使うにしてもそうでないにしても人をサポートする要素のあることをしつつ、趣味として自分の名前(アカウント名)で考えごとの社会化に取り組みたい。

5. 仕事を通じて新しい知識やスキルを学びたいか、それとも既に得たスキルを活かして成果を出したいか?

新しい知識やスキルを学びたい。その知識とかスキルを活かして成果を出したい。

新しく何か知りたいって常に思ってる気がする。一方で長く同じことを勉強してて使う機会もないと飽きる。

義務的に勉強を続けられるタイプの意志の強さはないから、資格を取るにしてもこれが私には必要だって実感をもちながら学びたいし、狭い領域を極めるより幅広くいろんな種類の知識を得たい。

6. 仕事において速さや効率を優先するか、それとも質や完成度を重視したいか?

速さも質も、どちらかを完璧にするように求められたら自信はないし両方を重視したい。

手を使って物を動かす必要がある仕事は、遅くて非効率でミス多くて出来ばえもよくないって何回も指摘されてきたからどっちも苦手だと思う。

読み書きに関しては速いほうだし計算も一応はできるからデスクワークで遅さを指摘されたことはない。数字のミスは多めだけどチェックすればいい。資料作るのはすごく速いわけじゃないしすごく行き届いてるわけじゃないけどチーム内では評価されることが多い。

短いスパンで単純な処理を繰り返す仕事はスピードもミスの少なさも求められるし、長めのスパンでいろんな情報をまとめながら進めたり何か作ったりする仕事は計画にまにあわせるスピードは必要だけど完成度を重視することが多い。

必要とあらば両方やるけど、どちらかといえば後者の長めスパンの仕事が好きだから、前者の短いスパンの事務処理系100%で日々が続く状況はきついかもしれない。

7. 安定したキャリアパスを望むか、それとも挑戦やリスクを伴う新しい機会を追求したいか?

あまりリスクを求める性格ではないけど経験上、慣れてくると新しい機会を求めたくなるんだろうな。

いろんな可能性がある状態でいたくて、1日ごとにちがう家とかちがう仕事とかちがう感覚とかで過ごせたらどんな感じだろうって空想するのが小さい頃から好きだった。

仕事によって自分の人生の道が一本に収束されてしまうとしたら、それがいちばん耐えがたいことだと思う。

8. 物理的なものを作り出す仕事が好きか、抽象的なアイデアや概念を扱う仕事がしたいか?

抽象的なアイデアや概念を扱うほうが圧倒的に好きだし自分にあっているとも思う。

現実空間で物体を操作するのがそんなに得意ではない。性格が大ざっぱすぎるのと単純に手先を細かく動かすのがうまくない。温泉卵の黄身を気をつけても半分以上の確率でつぶしてしまう。

抽象的な概念は好きというか、ずっと頭の中に飛びかっている。ただ、私が書く日記は具象語があまり出てこなくてつまらないから、もっと具体的な物とか人のことも考えたいとは思う。

9. 自分の働く環境において自由度や柔軟性を求めるか、それとも明確な指示や規則があった方が安心できるか?

ある程度は自由度や柔軟性があったほうがやりやすい。

公的書類とか決まった仕様があるものはそのとおりに使うけど、手順は自分で決められたほうがありがたい。指示や規則はあれば従うけど実際は最低限でいいと思っている。

できればアウトプットに自分なりに調べたこととか気づいたこととか考えたことを加えたいほうだから、その点でも自由度があるほうがうれしい。

10. 社会に貢献する仕事がしたいか、それとも自分の個人的な成長や成功に重点を置く仕事がしたいか?

社会というか誰かに貢献する仕事がしたい。成長というか新しいこと覚えたりは常にしていたいけど、誰にも貢献してる実感がなければむなしいと思う。

貢献先は社会というとかなり広く感じるけど、相手がいる仕事がしたいし役に立ってるっていう実感が欲しい。その相手は家族やいつもの友だちや職場の仲間じゃなくて、もっとその外にいる人がいい。

自分が所属する組織に貢献したいと思う気持ちもあるけど、自分が所属してるからって理由でそうは思えなくて、やっている事業に価値を感じていて、その事業を広めるために自分にできることがあることのほうが大事。

(後半に続く)