1. 同人誌にライブにプライムセール
お給料が上がったことで「これ、買ってもいいかな…」の枷が少し緩くなった気がする。それか今月はたまたま買いたいものが多かった月なのか…その真相は来月まで待たないと分からないが、とりあえず言いたいのは今月はたくさんものを買ってしまった。
まず6月末に、にじさんじの同人誌即売会「にじそうさく10」が開催された。暑い中ビッグサイトまで赴く気力がわかず、今回も通販でほしい本たちを購入した。
配送料?とかいうんでしたっけ、なんか買い物する度支払っていますけど、現地に赴けなかった自分が悪いので目をつむって支払う。開催されるたび購入する本やグッズの数が増えていくように感じるけれど、今逃したらもう買えない…!と思うと購入ボタンを颯爽と押すしかできない。
とりあえず狙っていたものたちは何とかすべて購入することができたので、よし。来月の自分、カードの支払いの時絶対にびっくりするかもしれないけどごめん。でもそれと引き換えに幸せを手に入れたのだからさ!
そして今月はライブも開催された。にじさんじのワールドツアーの横浜公演だ。
今回のライブはKアリーナ横浜で行われ、「あのめちゃでかい箱でライブ!?」とはじめ聞いたときはびっくりした。VtuberはKアリーナだったらどんなライブするんだろう…ということも気になっていた。
いつも推しが出ているライブ以外は、YouTubeでライブ序盤だけちょろっと見れる無料パートを見て終わりにしているのだけど、今回ばかりは気になってしまい思わずチケットを買った。
ごめん、来月の自分。でもライブ楽しかったから。いいもの見れたなと思えたから…。
さらに今月はアマゾンのプライムセールも開催された。
終わりです。2万円強の買い物をしてしまった。でもずっとほしいなと思っていたものを買えたからよかったよね、そうだよね。そう言って自分を言い聞かせている。
ずっとほしいものリストにいれていた商品二つと、これあったら便利だよな…と、買い忘れがないか考えていた時に思いついたものを買ってしまった。そのうちの二つはもう届いて大変HAPPYな気持ちになった。ちゃんと使って自分のスキルを磨くんだぞ。置物にするなよ…ただその気持ちを忘れず成長できるようになるんだ。
2. ライブに行ってきた
半年前の昨年12月終わりにチケットが当たったSanetiiのライブ。今月頭に開催された。久しぶりにライブハウスに行くのもあって、どきどきしながら参戦してきた。
ライブハウスなので席は決まっておらず、各々が好きな場所に散らばって参加する形だった。早く入れたらいい場所でみれるのだけど、残念ながら私が来たときにはもう人でいっぱいだった。前にいたお兄さんもおっきくて、正直何にも見えなかったけれど生の歌声を聞けてきてよかったな~と思えた。
Sanetiiの曲って全部ライブ映えして最高だなとそこで改めて気づいた。周りにいる人もそれぞれ好きな形で音を楽しんで、わたしも思うままに手を上げ声を出し、全身でライブを楽しんだ。
久しぶりにこんなにたちっぱでいたこともあり、家に帰ってきたとき足は棒のように死んでいた。それでも、とても充実した一日だったなと思えたので良し。
またいつか行ける機会があったら参加したいし、これからもSanetiiの音楽を楽しみにしたい。
3. 久しぶりの3連休と弟
6月にはなかった3連休。今月は7月の末に3連休があり、久しぶりにぐで~~っと休みを謳歌することができた。
3連休って土曜日が2回あるように感じるから最高だ。やりたいこともやれる!って思ってたけど、案の定休むことを楽しんでしまい普通にだらついてしまった。(今この日記を書きながらそれを後悔している)
3連休を経て学んだのは、やっぱり先に何をやりたいのか、どのくらい時間をかけたいのかなど、紙などに書き出して可視化しておくことが大事だなと思った。頭の整理にもつながるし、これやっておきたかったんだよなが再確認できるから、やっておく必要はあるなと思った。
そして日曜日の夕方、久しぶりに弟も帰ってきた。
家族の誰にも連絡していなかったので、リビングに弟がいたときはびっくりした。たぶんあいつもその時の思いつきで、今日は帰ろう~というテンションのまま帰ってきたのだろう。
彼は人を助ける仕事をしているので、こんな現場にいったとか、こういう大変なことがあったとたまに教えてくれるけれど、聞くたびに色んな人が世の中にはいるんだなと改めて思わされる。
ニュースで見たことがある現場も中にはあった。弟がそんなところに行っている…ということが信じられず、時折頭がバグる。なので、弟に会う度にたくましくなったな…と思う。
あと社会死が意外と多いということを弟の話から知った。あまり年齢も関係ないらしい。もう生きる力がなくなってしまって、気づいたら亡くなっていたなんてことが多いみたいだ。悲しい。
前にその話を聞いたとき、お姉ちゃん気を付けてね!と心配された。たぶん私が家にいることが好きな性格なのと、別に独身でもいいかも~なんて何回か言ったことがあったからだろう。弟的に職業柄そういう場面に立ち会うことが多いから余計心配になったのかもしれない。確かに将来何があるかわからないから、周りの人に時には頼ってお互い助け合って生きていける関係性をこれからも構築していきたいなと思った。
4. 伊勢志摩に行ってきた
いったのは6月末なのに、なぜか前の日記に書くのを忘れていた。なので今月に書く。
高校の時の友達を誘って、一泊二日で伊勢志摩へ旅行にいった。前に志摩スペイン村が熱いという動画を見てからずっと行ってみたかった場所だった。三重県にも上陸するのは初めてだし、どんな場所かあまり知らないのもあってわくわくした。
行く前にチケットを調べていたら、名古屋からの特急券乗車券と最寄駅からスペイン村までのバス乗車券、さらにスペイン村の一日パスポートもついて1万円以内で販売されているえぐいチケットを見つけた。普通にびっくりした。
は?安すぎじゃない…?スペイン村さんこんな破格の値段で、こんなにたくさんのチケットつけちゃっていいの…??
スペイン村って、人があまりいないことでバズってたテーマパークなのに、こんな激安チケット販売しちゃって大丈夫なのかと心配になったけれど、以前テレビでマツコ・デラックスが「近鉄が運営しているから…」うんぬん言っていたのを思い出し、なるほど…と納得した。近鉄まじですご。
噂通りスペイン村はディズニーやUSJと違って、そこまで人がおらず乗りたいアトラクションや食べたいものなどもすぐに購入することができ、まったくストレスがないテーマパーク体験をさせてくれた。やりたい、乗りたいって思ったときに待つことなくそれを実現できることが、こんなにも素晴らしいことなのかと感動もした。
しかも食べ物もちゃんとスペイン本場を意識したもので全部がおいしかったし、アトラクションの数も結構多くてびっくりした。閉園時間は確か17時までとそんなに長くはないけれど、それでも十分楽しめるとてもいいテーマパークだった。
特にジェットコースターをワンオペでまわしていたのはめちゃくちゃびっくりした。ワンオペでやってることでシートベルトの点検に時間がかかって、ようやくそこで待ち時間ができるレベルで、込み具合の違いに引くほど驚いた。
スペイン村のすぐ隣にあるホテルに今回は宿泊したのだけれど、そっちの内装もスペイン風に作られていて、夜にはフラメンコのショーも無料で開催されて満足度がとても高くなった。おもてなしがすごい。
たくさんあそんだ後にすぐお風呂に入ってゆっくりできるのもよかった。隣のホテルをとってまじでグッジョブ自分…という感じだ。
スペイン村を楽しんだ翌日に伊勢の方に行ってきた。
初めての伊勢神宮は中の広さにまず驚いた。外宮と内宮があるのは知っていたけれど、広い森の中に共生するように社が建てられていた。木々も川も近くにあって涼しい夏を思い出した。
今回の旅行で、人が圧迫するほどいないこともよかったなと思えた一つだと思う。観光客はもちろんたくさんいたけれど、死ぬほどいるってわけではなかった。あと日本人がほとんどで外国人はそんなにいっぱいはいなかった。
志摩スペイン村の時のように、食べたいものや入りたい場所にそこまで並ぶことなく入れたり食べれたりしたので快適に過ごすことができたと思う。自然もたくさんあって、近くの川も水がきれいでちょっとだけ水切りなどして遊んだ。夏ってそういえばこうだったなってその時に思った。最近は死ぬほど暑くて、外に出るだけで疲弊しちゃう。伊勢志摩も関東と負けず劣らず暑かったけれど、それでもなつかしさを感じる夏を楽しめたので来てよかったなと思えた。また来たい。
5. にじさんじ甲子園2025 開幕
今年もやってきたこの季節。年に一回あるにじさんじの一大イベントといっても過言ではない。ほぼすべてのライバーさん全員が参加するようなこともあり、箱内での一体感がより高まる大会でリスナーもみんな楽しみにしている。
最推しの三枝明那は今年はドラフト会議一位指名選手として私立願ヶ丘高校に入学した。願ヶ丘の監督はクロノワールの叶監督だ。昨年の願ヶ丘は辛くも苦しい栄冠を味わったけど、今年は一体どんな栄冠になっていくのかなと楽しみだった。あと明那を一番に指名してくれたことがうれしかった。普段から二人が仲良くしていたことは知っていたけれど、ここでもその関係性が見られてよかった。明那が一位指名されたことが初めてのこともあって、より胸アツな展開だった。
育成機関は1か月。それから3日間にわたって優勝をかけた戦いが始まった。特に今回のにじ甲はいつもと違って新しい試みが行われた大会だった。練習試合やダブルエリミネーション形式で試合が行われたりなど、見ている側もちょっと新鮮な気持ちで楽しめた。
今回は願ヶ丘を中心に育成配信を追っていったけど、どの監督もそれぞれの個性あふれる育成を見せてくれて、ずっと楽しみながら配信を追うことができた。どんなにつらい育成になったとしても、それを笑顔に変えて配信を行っていくのがすごいなと見ていて思った。本当にすごい。普通にやってたらなんでこんな上手くいかないんだと萎えてしまいそうな場面でも、あきらめずに選手たちを育成する姿には胸を打たれた。
願ヶ丘は★の数や転生選手の数には恵まれなかったかもしれないけれど、選手それぞれの得意を伸ばして各々に役割をもたせる全員野球の形で叶監督による丁寧な育成が行われた。この子はこういう子だからここに注力しよう、こういう試合運びを行おう、この相手にはこういった形で戦おうなど、選手の特性をしっかりと理解して育成していく姿に選手への愛を感じた。
よく見る育成配信では転生選手を筆頭にワンマンチームを組まれることがメジャーな形だったけれど、願ヶ丘は選手それぞれの武器を輝かせ互いに支えあって勝ち進んでいく、全員野球が行われた。
そして、叶監督の手腕には度々驚かされた。育成方針だけじゃなくて選手の獲得経験値を想定して練られた練習スケジュールや栄冠に対する知識、栄冠だけでなく本戦も意識したチーム作りなど…きっと他にもたくさんあるけど、めちゃくちゃゲームIQが高い人なんだと再認識した。本当にすごかった。
本戦初日、いろんな高校のライバーさんから「監督へ」と称して、ここまで育成を頑張ってきた監督への感謝とねぎらいの気持ちを込めたサプライズの動画や色紙などがプレゼントされた。毎年何校かがそうやって上げていることがあって、今年もそのサプライズが本戦の前に行われているのを何校か見た。
そのタイミングで願ヶ丘はなかったけれど、本戦初日1回戦2回戦と勝ち進み2勝をあげ、Day2もがんばりましょう!と1日目の配信が終わったタイミングで急に通知が来た。
『叶監督へ』と題された動画が明那のところから上がり、願ヶ丘に入学したライバーさんみんなでミセスの「ライラック」の歌ってみた動画が上がった。
このタイミングで…!?一気に気持ちが高まって動画を慌てて見に行くと、願ヶ丘の全員野球の形を彷彿とさせるユニゾンや今までの育成配信をたどるような映像、叶監督へここまで大切に育ててくれてありがとう!がたくさん伝わってくる素敵な歌ってみた動画だった。最後の方にドラ1の明那とドラ2の星川サラちゃんのソロもあり、最後に青得を持って帰ってきてくれた二人の勇姿を思い出した。
動画の完成度にも驚かされた。きっと作成から完成まで1カ月もなかったと思うのだけれど、本番初戦の対戦相手だった神速高校の名前が入っていたのもあって、ぎりぎりまで作成された動画なんだというのが分かった。
そして、歌声もめちゃくちゃよかった。選手の声の層がもともと厚いというのもあるのかもしれない。それでも高音から中音、低音までの音のバランスや大事なところでのハモリの多さなど、作成期間は短いながらすごくクオリティの高い歌ってみたの動画で、とても聞きごたえのあるものだと思った。とにかく最高。これはもう何回もリピートしちゃうよ。素敵な動画をありがとう。願ヶ丘のみんな。
そう思っていたらさらなるサプライズがやってきた。
本戦最終日を迎えた配信直前、急に叶監督から『ありがとう私立願ヶ丘』という動画が投稿された。
概要欄には「願ヶ丘の思い出を形に残したくて、監督という立場で歌わせていただいた」と書かれていて、監督のチームへの想いをひしひしと感じて胸が熱くなった。
動画の最初には去年の願ヶ丘の映像が流れた。その時の願ヶ丘も大切に思う気持ちが伝わってきて、きっと去年から応援している人にとってはより心に響くものがあったんじゃないかな。それから叶監督が育成で記録してきたノートの中身が集まった動画が流れ、選手を育てるため長い時間をかけて考えていた軌跡がたくさん見られた。ほかにもパワプロのOPをオマージュしたようなものもあって思わず、わっ!と声がでた。
今日でにじ甲終わっちゃうのか…と寂しさをそこで感じた。願ヶ丘楽しかったな、応援できてよかったなって思えてよかった。素敵な学校、最高の監督だった。
願ヶ丘は最後、本戦では惜しくも優勝を逃したけれど、10位中3位となった。すごいよ、本当に。悔しい気持ちもきっとあるだろうけど、ここまで走り抜けた願ヶ丘の姿にはたくさんの拍手を送りたい。ここまで応援できて本当に楽しかった。ありがとう!願ヶ丘!願わくは栄冠を!