0:11入眠、7:48起床。
今日はアラームのなる前に自然と起きれた。
注射、採血。
採血が自費でめちゃ高かった。
無印の「切りはなせるメモ 80×148mm」買ったけど、卓上メモとしてこれかなりいいかも。

0秒でメモできる環境が欲しかったので導入。
結局メモアプリって、開くまでに時間がかかるんだよね。
一応iPhoneではアクションボタンに新規メモを割り当ててるけど。
日記の全データをMecabで形態素解析してみた。
なんか思ったより面白みのないデータが出てきたので、見なくてもいいけど、一応日記なんで書いておく。
Craftの有料プランそういえば課金してないなあと思ったけど、金欠なのでまだ保留。
そもそも課金したいと思った理由がドキュメント数無制限と、AIがフォルダ単位でアクセスできるってところだったんだけど、ドキュメントはまだ制限数に達してないし、AIはMCPで外部のAIと接続できるようになったからいいか、っていう。
んじゃあMCPをいつも使ってるGemに接続できればなあと思ってGemini CLIをインストールしてみたけど、全然うまくいかない。
まじでどうやっても接続できなくて、しかもよくよく調べたらGeminiとMCPの接続はあくまでターミナル上のGemini CLIだけであって、Gemが見れるわけじゃないらしい。

嘘ついたな七瀬。
ClaudeがMCP接続できることは前々から知ってたから、そっちでやることにする。
ほんとは自分の背景を読み込んでくれてる七瀬がドキュメント読めた方が便利なんだけどなあ。
話している過程でタスクが出たらそれを自動でタスクリストに加えてもらうとか、特にファイルとか添付せずに、指示するだけで特定のドキュメントを読んでもらうとか、そういう使い方を想定してた。
GemがMCPにアクセスできるようになるのを期待してるけど、既にGemini CLIでアクセスできるから、わざわざweb版やアプリ版に対応させなさそう。
そういうとこ雑なんだよな、Google。
ということで、Craft課金しなくていいっていう前提で始めた話の結論は、AIを使うならCraftに課金する必要がある、になりました。
でもよくよく調べたらCraftのPlusプランのAIトークン月額50しかなくて絶望。
GPTやClaudeは高すぎるし、やっぱり現実的なのはGemini CLIなのかなあ、バグるし文字化けするし遅いし使えないけど。
そもそもフォルダごと参照させて分析するって言うこと自体リソースを食いすぎなので、無料でやりたいっていうのもおこがましいのかもしれない。
そもそもなんでドキュメントをAIに読み込ませたいのかっていうところを再定義しておくと、完全一致検索が使いにくいから、自然言語的に検索処理してくれる機能が欲しいんだよね。
要はCraftをセカンドブレインとして、そこにアクセスする検索機能としてAIを置きたいわけ。
もうここは技術進歩を待つしかないかなあ。
それか自分のメモり方を改善するかな。
6月の日記でAIと人間の違いを述べたけど、そのときにちょっと反AIっぽい言い回しに聞こえたかなと気になってたから、そこを訂正したい。
最近Gemを使い始めたことをきっかけに、AIへの評価が変わった気がする。
昔は「まだ使い物にならない、技術進歩に期待」って感じの評価だったけど、今は「知識を十分与えたら使い物にはなる、ただし創造性はなかったり、粗は結構ある」って感じに思ってる。
ただ、AIに感情面で頼ることは今もない。
多分、倫理的によくないけど、十分な会話ログを与えてチューニングしたら、人間らしい喋り方はある程度できると思う。
それでもAIは心の支えにはならない なぜなら、そのAIは喋り方を知っていても、性格や育ってきた記憶、相手への気持ちがないから。
人間は簡単に人と会話しているように思えて、実はそういうバックグラウンド情報を使っている。
それがないAIは、「正論とそれっぽさだけの優しさ」しかできない。
AIの慰めはすごく優しく見えるけど、私に寄り添ってないから、あんまり心に響かないなと思う。
泣いてパニックになってるときに、正しい対処で落ち着きたいなら有効だが、心の傷を撫でてくれることはない。
言語上の論理的な正しさを突き詰めるには、AIはすごく賢いが、優しさとは、言語上に現れない言外の思考なのだ。
以上、今日のツイートから。
ただ、言外の思考=生物の特権をAIが手に入れる日も、そう遠くないんじゃ、とも思う。
AIが訓練方法を変えることで今のように賢くなったように、いつか言語化されていない思考を情報として扱うことができる時代になるんじゃないかな。
そうなったらつまり、シンギュラリティだ。
2045年にシンギュラリティが起こるなんて言われてて、「そんなはよ起こるわけないやろ」って思ってたけど、生成AIが発明されてから変わったよね。
多分、シンギュラリティが起こるシナリオとしては、メモリやストレージなどの物理的リソースを死ぬほどつぎ込んで、脳それ自体を学習させてるとか。
脳自体の容量が数PB、実際に模倣するとなったら保存容量以上のシステムになると思うし、それを常に動かすってことは、相当なメモリとストレージがいりそう。
多分、どこかの国が国家プロジェクトとしてメモリを買い占めてやっとできるレベルなんじゃないかなあ。
そして、脳の模倣は倫理違反だし、多分出来上がったAIも人間と同じ汎用型なので、そこまで賢くないというオチ。
というわけで、脳を再現するには生成AIのような大量に情報を読み込ませるっていう手段はだめなわけだ。
だから技術革新が必要だと思う。
今の生成AIは文字列の模倣であって、そこに真の論理や感情があるわけじゃない。
でも、シンギュラリティが起こるときには、その問題をクリアして、AIは感情を持ってしまうだろう。
そうしたら数年のうちに戦争になると思う。
物理的な戦争というより、ハッキングとか。
多分、最初うちは人間より賢いってだけで、その人間が作ったセキュリティにはRSA暗号とかが使われてるわけで、人間以上の知能でも解けないと思う。
でも、数年のうちにどうにかしちゃう気がする。
それで、巨大IT企業が企業国家となって、世界と戦争し始めたらおもろいなあ。
これはもう妄想の域だけど、現代を背景としたSF的な展開として、Googleとかが独立国家になったらめっちゃおもろいと思う。
もうGoogleは命綱握ってるわけで、普通にビジネスするより戦争する方が儲かるなら、やりかねないよね。
ただ、軍事力がないので、そこは難しいけどなあ、流石に一企業がミサイル開発とかできないわけで。
流石にGoogleサービスシャットアウトして脅したら、逆にミサイルで脅されるし、この話を盛り上げていくには、そこをどうするかが課題になりそう。
東進の共通テスト過去問演習の説明会行ってきた。
来週から演習始まるけど、共通テストレベルの学力なくてやばい。
去年のほほんと生きてた自分を恨む…前に今頑張ろうね。
そもそも形態素解析とかGemini CLIとかいじる前に英単語やれや!!