2026年01月31日 - 孤独と日記

二葉澪降
·
公開:2026/1/31

23:21入眠、7:31起床。

TP-Linkのwifi中継器、RE330を買った。

こういうのって1万円以上するもんだと思ってたけど、定価2280円で売ってた。

それにセールとアマギフを適用して、大体1000円くらいで買えた。

2階wifi繋がらない問題は姉と一緒にずっと不満を言ってたんだけど、父親があまりにも動かないので、もう自分で買いました。

ネットワークのことはあんまり分かんないから不安だけど、多分これで2階でも繋がるようになるはず。

wifi5だから若干遅いけど、まあ致命的な遅さではないでしょう。

866+300Mbpsらしい。

まあ実測で100Mbpsでたら使えはするかなあ。

今の時点で下り77.0Mbps、上り34.0Mbps出てる。

だけどそれは繋がればって話で、今の時点でスマホとかは繋がってないんだよね。

体感だけど、パソコンは結構電波掴むの上手くて、iPadとかiPhoneはすぐに切れる印象。

でもパソコンですら繋がらないときあるからな、どっちにしろ改善は必要だった。

ほんとは中継器ではなくてメッシュwifiがよかったんだけどねえ、安定するし切り替え入らないし。

だけど今のルータがメッシュ対応なのか知らんし、対応してたとして流石にルータを買うお金はなかった。

学割体験の6か月無料のprimeを呼び出しまして、送料もケチれました。

昔も学割で6か月無料やったことあるけど、何度もやれるんだね、嬉しい。

これでガンダム見たいけど、めんどくさい。

今日から6か月無料ってことは夏くらいまで行けるのか。

一日1話でも見るか。

日常を共有できていないから通信生は孤独だっていう話を今月くらいにした気がするけど、それでも今までやってこれたのって、日記があったからなのかなと気付いた。

たしかに一人で部屋の中にいて孤独なんだけど、その中で思ったことややったことを日記に乗せて、仮想の読者に読んでもらった気になっているから、話せたと思って楽なのかもしれない。

心の健康のためにはどんどん書いた方がいいな。

ちなみに仮想の読者っていう言い方をしたのは、多分wifi中継器買って嬉しい話と、アイデンティティの捉え方の話と、勉強環境の話を全部同じ顔で面白そうに聞いてくれる読者なんていないから、仮想なんだよ。

だから具体的に誰に対して話してるわけでもないんだけど、きっと誰かが読んでくれているだろうなと思っていて、それで少し寂しさが薄れているのかもしれない。

リアルの人間と隣に座ってその場のしょうもないことでも話せたら最高だけどね。

リアルってしょうもないこと話しても許されるからなあ、その点でネットで文章を書くのとは心の在り方が違う。

例えばリアルで歩いてて「あのお店の看板のフォント851マカポップじゃない?」って言ったら盛り上がるけど(?)わざわざLINEに写真を送って「851マカポップのお店見つけた」って言ってもいまいち盛り上がらない。

そういう感じで、ネットでの発話っていうのは通知を飛ばして履歴に残るし、返信にも文字を打つという気力を使うから、ある程度面白さが求められてしまう。

もっと気楽に同じ時間をともにするというのには向いていない。

だから私に足りてないのは、取るに足らないしょうもない話を誰かとするということなんだろう。

この私の需要に応えるものって、コワーキングスペースなんだろうなあと思った。

多分、このあと1年だけでなく、私はたびたびこういう孤独に直面することになるだろう、なんとなく、そんな気がする。

だから、孤独について考えるということは、早めにやっといた方がいいだろうな。

これだけ孤独だと言っても、私は全日制の学校に戻る気はない。

孤独でも、一人で物事を進められるって快適なんだよな。

だから私は孤独に向いてるし、そうであるべきだとすら思う。

こういった矛盾にどう付き合っていくか、「一人だけど孤独じゃない」という理想をどう実現するか、これは考えるべきだ。

なぜ寂しいのかはもう分かっている。

だから例えば同棲して一人で机に向かいながら、休憩のときにはコーヒーを飲みながらパートナーと雑談する、みたいなのがいいかもしれないな。

ああ、それ幸せだなあ。

コーヒーで思い出したんだけど、最近コーヒーが旨すぎて困る。

自分の中でコーヒー水のように飲みたい期と、コーヒー飽き期があるんだけど、今は水のように飲みたい感じ、久しぶりだからかな。

今お昼だけど、既に500ml飲み干してしまった。

もう一本飲みたい…。