10月12日(日)にくるり主催の「京都音楽博覧会2025」の二日目に家族で行きました。

京都に引っ越しをして、家族みんなでやりたいことの一つに「京都音博に参加する」というのがありました。理由は単純で自分がくるりというバンドが世界で一番好きで、くるりの音楽を家族にも好きになって欲しいというエゴがあったからであります。
京都音楽博覧会は、くるりに縁のあるアーティストや、京都に縁のあるアーティストが出演するフェスで今年で19回目。毎年、京都の梅小路公園で開催されています。自分自身は2011年に参加して「また絶対参加したい!」と思ってはいましたが、14年も経ってしまっていました。京都音博を継続して続けてくれていたくるりに感謝。ありがとう!
会場の梅小路公園には12時に到着して、ご飯やおやつを食べたりしながらライブを見つつ、転換の途中に隣接されている京都水族館に行き、イルカのショーを見たりできました。(京都水族館は年間パスポートを持っており4回ほど行っている🐧)

妻と子ども(3人)が初めてのフェスでしたが、老若男女楽しめる作りとなっていたので最後までゆるく楽しむことができました。SHISHAMO → RIP SLYME → 青葉市子 → マカロニえんぴつ → ASKA → くるり の順番で全部のアーティストを観ました。

くるりのライブは圧巻でした。ギター・ベース・ドラム・キーボード・コーラスのこれまでのバンド編成に、弦楽四重奏が追加され迫力のある演奏で終始圧倒されました。
そして個人的ではありますが、今年は京都市民として京都音博に家族全員で参加できたことと、くるりの「ブレーメン」を娘と合唱できたことが自分の人生にとってとても貴重な時間となりました。最高の思い出となりました。くるりの岸田さんも「奇跡」という曲「来年も会いましょう」とで歌っていたので、来年も家族みんなで必ず参加します。
