ランニング

YutaFujiwara
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公開:2025/10/16

かれこれ12年ほどランニングを継続している。庶民ランナーなのでタイムは平凡なのだが、12年も継続しているという事実には少し誇りをもっている。

自分の人生ではサッカーを小中高12年間をやってきた。プログラミングのお仕事も10年以上やっている。ランニングも12年走り続けている。「好きなこと」は自然と長く継続できる性格なのだと思う。(誰でもそうかも)

硬筆(書方)を習っていたこともあるが、親から強制的に習わされ惰性でやっていたこともあり3年で辞めた、全然上手くもならなかった。(未だに字はめちゃくちゃ下手で、メモをとっても何を書いているのかがわからない)

サッカーやプログラミングは楽しいが、ランニングは楽しいわけではない。というか全く楽しくないし、走り出す前も「面倒くさいな、やりたくないな」と思いながら走っている。夏は暑いし、冬は寒いし。しかし、なぜ走っているのか?と問われると「走り終わった後の爽快感を得るため」と答えている。

走り終わった後の爽快感を一度経験してしまうとクセになってしまうのだ。2週間〜3週間続けられれば体が軽くなった、目覚めが良くなった、寝つきが良くなった、食事がおいしくなった。など、さまざまなカタチで成果が得られる。しかし、ランニングしないと得ることができないのだ。

「ランナーズハイ」という言葉があるが、この現象は内因性カンナビノイドという脳内化学物質というのが出ていることが要因だとNewsPicksの記事で読んだ。

内因性カンナビノイドは、大麻やマリファナのように苦痛を緩和し、気分を向上させたり心配事やストレスを軽減したりする効用がある。30分間のウォーキングや全速力で走った場合だと効果はなかったが、ジョギングになると内因性カンナビノイドの血中濃度が3倍も増え、被験者はハイな気分になったと報告した。

またランニングだけでなく、サイクリング、ハイキングなど、心拍数が上昇する持久性運動であれば、内因性カンナビノイド値が上昇し、ランナーズハイに相当する高揚感が得られることもわかった。

どうですか?ランニングは合法で内因性カンナビノイドを出すことができ、健康にも良く、集中力も向上するので仕事のパフォーマンスも格段上がり、身体にとって良いことしかないので、今すぐ走ってみませんか?(かなり面倒ですが...)

@yutafujiwara
会社のこと、人生のこと、子育てのこと、家族のこと、サービス開発のこと、音楽のこと、京都のことを書きます。X:@Fujiyama_Yuta