土曜日の朝、「朝ごはんパンがいいなぁ〜」と娘がつぶやく。家族全員共感する。しかし家にはパンがない。
「買いに行くかぁ〜」と、自分・長女(6歳)・次女(3歳)と自転車に乗り、パン屋まで出かける。
京都はパン屋が多い。自分の家の周りにも近くに3店舗くらいはある。京都は一人あたりのパンの消費量と人口あたりのパン屋の数も日本で一番多いらしい(参考)。京都に来ていろんなパン屋さんに通い、たくさんのパンを食べたけど圧倒的No,1のお店が「クルス(krus)」というパン屋さん。
二条城に近く、二条通に面しており家から片道20分、往復40分かかるのだが、家族全員満場一致でクルスのパンが大好物だ。
特に焼きたてのクロワッサンは絶品。熱すぎて触れることができない熱々のクロワッサンを、焼きたてプレートから取り出してくれる。紙袋に入れてもらうとバターの油が紙にじわじわ染みてくるので「もったいない!早くたべなきゃ!」思わされる。(何が「もったいない!」のかは不明)
購入したばかりの熱々のクロワッサンをホクホク食べながら帰る自転車の帰路が最高なんです。