先週、いよいよ療養生活が終わる的なことを日記に書いた。
しばらく定着してきた療養生活がとうとう終わり、先日職場に復帰した。
疲れた。笑
復帰してすぐだから、軽い業務とかからスタートになるかな〜?なんて思ってたんだけど、そういえば私が休んでいた職場は万年人不足だったから、そんな余裕なんてなかったことを復帰初日に思い出した。
嘘やろ…の気持ちのままスタートしたのもあって、頭は全然回っていなかったけれど、案外休む前にやっていたことのあれこれの記憶は残っていたみたいで、思ったよりは覚えてるじゃん?って思ったかな。
休んでる間に仕事のことなんて完全にスイッチオフにしていたので、忘れていて当然だろうと思っていたけれど、長年蓄積されていたものは予想以上に脳内のメモリーに残されていたようだ。
もちろん、細かいところの記憶はかなり抜け落ちていると思うので、過信はせずに少しずつ思い出すなり身に付けていけたらいいかな。
そして、久しぶりに社会復帰したことで、自分の体力が相当落ちていることも強く実感したね。
県内のうどん屋さんを巡るくらいの体力はあったので、なんとかなるかな?と思っていたけど、やっぱり短時間のお出かけとそれなりな時間の労働は体力の使い方が全然違う。
仕事中は気を張るから結構こなせる!って思えるけど、家に帰ってくるとやっぱり疲労感が半端なかった。
仕事が休みの日には競馬で気分転換!と朝は張り切っていたはずなのに、疲労がMAXだったので結局午後3時台の競馬中継でメインレース眺めて終わっちゃったし。
そんなこんなで、まだまだ体力面を筆頭として本調子ではない感がめちゃくちゃあるけれど、それでもずっと家で過ごすターンから社会復帰の入り口に立つターンにたどり着けた感があるのはなんだか嬉しい。
病院のあれこれでお金をがっつり吸われているので、これから少しずつでもお金を手元に戻していくぞ(労働で)…っていうのは、ちょっと生々しいかなw