書籍
マーク・モンモニア『地図は嘘つきである』
柞刈 湯葉『まず牛を球とします。』
カート・ヴォネガット・ジュニア『スローターハウス5』
野崎 まど『タイタン』
ジョージ・オーウェル『動物農場』
小川 哲『君のクイズ』
ベンジャミン・クリッツァー『モヤモヤする正義』
塩野 七生『コンスタンティノープルの陥落』
森岡 正博『生まれてこないほうが良かったのか? 』
玉村 豊男『料理の四面体』
東畑 開人『雨の日の心理学』
雑誌
なし
今月のベストは、ベンジャミン・クリッツァー『モヤモヤする正義』。副題は「感情と理性の公共哲学」。読む人の政治思想や倫理スタンスによって感想は分かれそうだが、自分にとって今読みたい本だった。覚えておきたい箇所にマーカーを付けていたらとんでもない量になった。