一番の見頃にはちょい早めの時期ではあったが、ひまわりがたくさん咲いているでおなじみの畑に行ってきた。



近年の夏は暑すぎてもう外にいられないよとか、好きだったあの頃の夏にはもう戻れないんだよとか、なんや色々と言うておりますけれども、いざ一面のひまわり畑を目の前にすると、そこは夏!夏休み!という感じで、エネルギーが溢れており、エネルギッシュだったあの頃と同じように夏のパワーに圧倒された。
田舎のノスタルジー。撮ってきた写真を見るだけで、蝉の声が聞こえてくる。落ちぶれた恋人をいつまでも忘れられないかのごとく、やはり私は夏が好きなのだった。