
(h)a(p)py(n)ew(y)ear!!
あけましておめでとうございます㊗️🐍
紙の年賀状を出さなくなって久しくなりました。
特定の人へ、手間をかけて、挨拶をする。義理堅く、その面倒臭い一連のイベントのありがたみが、齢28歳にもなり、ようやく沁みてきました。
仲良くしてくれた友達、仕事でお世話になった先輩同輩はもちろん、今年は接点が少なかった顔見知りの方々に向けて、来年からも良い巡り会いがあることを願い、年の瀬に書いたインターネット年賀をお送りします😌
大人になってからの友達

各々ライフイベントを迎えたり、突然の離別、理由は様々ですが、それぞれの道を歩んでいく姿を目の当たりにしています。
これまで出会った人、これから出会う人にも、人付き合いのスタンスを明らかにして、言葉として示しておくことが、これから関わる人とっても自分にとって滑らかにお付き合いできるのでは、と思い、この文章を書き始めました。
前提として、人は「友達であるため」関係性を維持するために必要なコストを、無意識に、時に 選択的に払っているように思います。
あえて"コスト"というドライにも受け取れる表現を使ったのは、人間関係の維持に必要な資源(時間)は有限だからです。
これまで「知り合った人、全ての人と定期的なメンテナンスを行い、関係を維持しなければならない」という、従来の人間関係からの踏襲された無意識に縛られ自分自身を息苦しくしていた側面もありました。
・仕事の延長線上にある目的駆動の人間関係
その対岸にある
・自分の利用価値(外在的価値)を度外視した「地元の友達」のような義理人情を慮る人間関係
25歳を越えたあたりから、自己実現や愉快な生活のためのに、前者に時間を割く時間多くなったように感じています。その生活が前述のような謎の息苦しさの要因にもなっていました。
2025年以降は「仕事の延長線上、社会的な意味づけが行われる関係」から、その先にある「手放しで仲の良い友達」に、勇気を以って集中したいと思ってます。
総括すると、人間関係の息苦しさを感じずお互いの人生にとっての「メインストーリー」「伏線」「サブクエスト」みたいにお互いに楽観的に、「あ、こいつ(おの)は伏線っぽいな」みたいな感じでいいので、中庸的な態度で引き続き仲良くして貰えたら嬉しいです。
冷凍都市の暮らし~~ アイツ姿くらまし~~(向井秀徳)
自分で自分の骨は拾えないんでね。気負わずもっと深いところまで行けたらいいですね。
近況報告① : エクスペリエンスデザインとプロダクトデザイン企画

PERSOLという事業会社が提供する、副業プラットフォーム HiPro、デジタルプロダクトの開発企画 / UX領域のデザインのお仕事をさせて頂いてます。
エンジニア / デザイナー/ディレクター で構成される中規模のチームで、toB向けプロダクトを担当し、ユーザー目線での利用体験の向上を念頭に、法人側システムの改善を通した 利用体験の担保・向上 / 業績への反映 に責任を負っています🌙
2024年は、新規機能開発・Ops改善・インターフェイスのデザインなど、幅の広い仕事・裁量を大きく任せてもらった一方で、自分が想像できる域に発想が小さく収まってしまったかな?という反省があります😪
新しい環境・新しい取り組みをする中で進行上、拙い部分も発生する中で、本当に周りのチームメンバーに助けて頂きました。恐ろしい大きさの感謝を投げつけさせてください。この場を借りてお礼申し上げます。
2025年は、競争力強化のお題目の下、未だ見ぬ魅力的品質の創出・利用体験の定量モニタリングシステムの構築・インターフェイスデザインの能力拡張を軸にやっていきます🍎
近況報告② 写真活動
死ぬまでに自分自身の感動させる創作物を生み出すことをモチベーションに、写真活動を続けています。
去年に引き続き、2024年もライブ撮影、イベントスチール、プロフィール画像、楽曲、七五三の撮影など、多岐に渡るご依頼を任せて頂き、素敵な写真がたくさん生まれました。
ご一緒して頂いた方々にマジ感謝。ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。写真は幼馴染のお子様七五三(3)の撮影

今年は自身の技術的な高まりから制作物へのリアクションが良くなり、自分を肯定できるような瞬間があった一方で、まだまだ未熟さを気付かされることも多かったです。
それでも上向きな未来を想像できるような瞬間がたくさんあり、実りのある一年でした。

2025年のテーマは 展開 。
すでに動いている計画もありますが、色々な人と共同しながら、枠組みやテーマを定め、よりクオリティの高い制作物を目指したいです。
具体ではメディアワーク・アートブックフェアの出展・ハードな紙媒体の作成・生現像・小規模な個展など「立体的に出力する」をやりたい。
撮影は良いです。他人の作品を見て感化されることは勿論、自分が撮影した写真の中から、新しくできるようになったことや日々発見があり、モチベーションの維持がいらないことが一番強い。自分が死ぬまでにヒトをエンハンスするような作品を生み出せるよう、長距離走で頑張ります。
近況③ 自主開発
おもしれぇチームでおもしれぇアプリ作ってるってハ・ナ・死 ☠️
アイデアはKOKUYOのデザインコンペには落ちたけど!!笑
企画の定性的な受容性の検証 / PMF仮説の作成とプレマーケティングに向けて動いています。お楽しみに....

2025年以降のコミュニケーションについて
Twitter(古代文明におけるXの通称)
2024年は明確にTwitterと距離を置いた一年でした。
プラットフォームとしての治安の悪化、レコメンド品質の低下、不要な機能の増加(Grok,課金ユーザーの優先レコメンド,推薦トレンド)、利便性の高い機能の廃止(いいね,純粋なタイムライン表示)など、自分が目にする情報の主導権を明確に失ったと感じています。
加えて少し小言を言うと、「X」へのリブランディング、サービス名から想像するサービス内容へのアフォーダンスが全く存在しない。ネットワーキングという昨日に対する"X"という名称の関連がなさすぎる。シンプルにダサい。そこに経済合理性も想像できないし、奪取したユーザーの愛着の方が大きかったように感じてます。野蛮だ〜〜。マジで勘弁して欲しいよ〜〜。
とはいえ、薄く繋がりを持っていたい知り合いとの関係の維持の努力は一定必要だと思うので、
Xでは、半匿名・(ほぼ)一方通行 で、ライフスタイル系の発信8割 / 仕事2割くらいのコンテンツ投稿
IGでは仕事を中心とした連絡、情報収集・友達へのリアクションを中心に動いてます。
2024年も大きく体調を崩すこともなく、健康に終えることができましてホッとしております。2025年も身体とメンタルの健康維持を目標に行きます。ついでに可能な限りの努力を尽くしたい。