デザイナーをやっていると、1000回ぐらい言われる。我々の仕事は他者からみれば修正担当である。
なんでもかんでも修正と言われると、自分の責任にされてるみたいな気持ちになった年頃もあった。人に正すほどではないが、自分が依頼するときは修正と変更を明確に使い分けている。
修正はあるべき状態になるはずがなってないこと
変更は、新たに生まれた要因から反映すること
ところで、「法律を改正する」という言い回しがある。建前でも、法律は正しいものでないといけないので改正。
プロダクトやデザインは正しいか常に探索中だったり、正しさの仮説だったりする。だから、正解は意図の範疇にしかないので、意図が変更された場合は変更、意図通りでない場合は修正。