最近の動向
離婚に向けて動いている。
発端となった7/1の様子はこちら👇
■前回 政の不一致って離婚事由にならないんですか?(書き散らし)
行っていること(7月〜)
週一での家族会議、進捗共有
タスク投げ(デイリー→ウイークリーに変更)
ある程度メモにまとめてから一週間に一度家族会議をひらいている。都度キレてもしょうがないので。
また、課題の提示、改善案、タスク指示、できなかった場合の報告や相談(事後でもよい)を頼んでいる。
そして改善のきざしがないことにキレている。週一で。
そんなことを7/1から10月の今に至るまでずっとやっている。週一で。
知らなかった、そんなの……
夫には(婚前にした)借金がめちゃくちゃあった。
6年前に私は一瞬その存在を知っており、「私の年収を返済に当てたら何とかなるかな?」と言ったが、「それじゃ全然間に合わない」「自分で何とかする」といっていた。
だから私は「仕事も忙しそうだし、その返済で大変なんだろうな」と思い、彼の収入と支出に関してはまったくノータッチで、家計に入るお金がなくとも気にしていなかった。
そして今年7月、離婚を考え始めた時にふと気になった――あれは完済されているのか?
もしこれが残っていると、何十年かして子供たちが意図せず相続する可能性がある。
最悪の場合、明日夫が死んだら私と子供たちに順番に相続される(一人相続放棄すると次の子に全額がまとまっていくだけなので、私と子供たちの全員が間違いなく相続放棄しなければいけない)
そして確認した――「あれ、どうなった?」
負債はまだあった。
夫は昨年から無職になっていたから、家計は私の収入に依存し、全くのカツカツである。
婚前からの負債であるため、私は入念に調べた上で法テラスと市民法律相談へ行くことを進めた。彼個人を自己破産させるために。
そして、法テラス対象外で、任意整理を勧められた。なんでだよ。明日のご飯にも事欠くのに。
「法テラス対象外なんだって」
そんなわけがなかろう。全くお金がある素振りはなかった。
「俺、前職の年収(私の3倍)あるから」
初耳。
いずれにせよ、今は既に無職、生活費しかままならないのだから任意整理になったとしても支払い能力があるとは思えない。借金が何百万とないことを確認して再度弁護士に自己破産でないと、そもそも払えない現状を強く相談。
「まず時効援用するって」
時効援用について調べる。数年、まったく支払っていないことが条件のひとつ。
つまり、返済していなかった?
この五年間、一円も?
年収が(私の3倍)万あったという事実と、返済していなかったという事実が暗くのしかかってくる。
いったい、どこへ余剰のお金は消えていたのか?
溢れ出るときもある
聖人じゃないので堪忍袋の緒がぼろぼろにほつれつつあり、まれによく全てが呪詛となり口をつく。
以下、その中でも比較的人語を保っていた愚痴など。
離婚に向けて動いているのだが、離婚する前に夫の身の回りのいろいろを身綺麗にしてやらねばならず、7月からずっと夫のための調べ物をし、指示PDCAの概念を説明し、報連相について改めて解説し、毎日タスクを渡し、毎日毎週報告を出すようにやっているのに、
毎日のタスクは「忙しかったからやってない(休職中では?)(日中4時間の自由時間は?)」
報告も夜になってから明日の午前中までにと言われてからほんとに明日出す
私の仕事中に「これどうしよう?」って連絡してくる
マジで一貫性がない
なんでこんなやつが私の3倍もの年収を得ていたんだよ
https://bsky.app/profile/9inch.bsky.social/post/3lyyht6hvik26
私にとっては好きか/もう恋愛ではないか、離婚するか/再構築するか、の白黒二軸ではなくて
『お互いにとって最もいい状態に調整しよう』でしかないのに、
・婚姻してから収入を一度も開示しなかった
・言われたことをやらない
・やれなかった理由を言わない
・やったうち、4割トラブル(4回/19件)
・毎年『結婚記念日には予約の取れるレストランを予約して』と言い続けているのが一度も果たされない
・『いつか指輪買って欲しい』と言われて、15周年で出した指輪の金額が毎月の駐車場代よりも安い
・ずっと他に好きな人がいるんだろうなと思ってはいたが、ある日突然『もう知ってると思うけど○○のことが好き』と言い始める
https://bsky.app/profile/9inch.bsky.social/post/3lyyiap6p5k26
このへんのログはあまりにも目に余るので過去の怨念もあわせて思い出し怒りをやっており、何年も擦って怒られる人に対してちょっと気の毒な気もするのだが、
15年周年の指輪が駐車場の半額なのはやっぱり許せず、まる一ヶ月くらいうんうん唸っていた。
行動の軸が見えず、「とりあえず言われたからやる」のと「その理念を理解してない」のと「本当に大切な人相手には、言われなくても適切/過剰な贈り物ができる」(好きな女性に対する内祝いを送るとか、遠方の友人と認識している人の結婚式には何万円も包むとか)のが、思い出す度に腹が立つのは、単にそれらのことを執念深く覚えているというよりも、毎年「私の結婚記念日/誕生日/クリスマスはこの程度か」という失望を繰り返し味わってきたからだと思う。
もう味しないくらい噛んでるんだよ。
いい加減こっちだって飲み込みてえよ。
最新状況
先日私が「離婚についてスケジュールを立てておいて」といったら、「離婚についてスケジュールを立てること」というタスクだけを自分に課した夫。
しかし、7月時点では私の「離婚したい」に対して彼の返事は「離婚したくない」という返事だったため、
離婚したくない理由(感情も含む)
婚姻継続していて得られるメリット
離婚によって起こるデメリット
いつまでにどうするのか(離婚/再構築の判断を含む)のタイムスケジュールと、そのスケジュール感にした理由はなにか
について意見表明するようタスク追加。
( ◜ω◝ )なんでこんなことまで私が……