を昨日書いた。今日はそれに関係してもういっこ。
自分が想像で行間を埋めないようにしているみたいに、相手には、できるだけ自分の考えを想像しなくていいように、間違って届いてしまわないように言葉を選びたいと思っている。
だから、主語や目的語など日本語だとなくても意味が伝わるものを、省略しないように気をつけている。
あんまりいい例が思い浮かばないんだけどこういうの↓
やっておきますね→タスク1をやっておきますね
言ってましたよ→Aさんが言ってましたよ
それから、自分の考えを省略しないように気をつけている。
どうしてAなんてすか?→どうしてAなんですか?反対ではなくて興味があるから知りたいんです。
これそれあれ、で指し示すものが曖昧にならないように気をつけている。
それをやっといてもらっていいですか?→タスク2をやっといてもらっていいですか?
日常の会話では色んなことが省略されていたり、指示語になっていたりするのが普通だけど、仕事ではできるだけ自分が思っていることを勘違いさせることなく伝わるようにしたいので、省略しないようにしてる。
すべてをというわけじゃなくて、省略してしまうといくつかの意味に取れてしまうなという場合にね。