おいでおいでされたわけじゃないが、ハマりそうなのはわかっていたロルバーンの沼

葛木えりゅ
·
公開:2025/1/11

タイトル長いな……

はじめに

ノベルスキーには『文房具部』というチャンネルがあるのですが、そこでたびたび話題になっていたのが、ロルバーンです。

ええ。

当然、その存在は昔から知っていました。

シンプルだが、カラバリの豊富な表紙だけでなく、ありとあらゆる限定やシリーズの可愛くてセンスある表紙の多さ。

特徴的な色の方眼罫。しかも、どのペンとも相性がいい紙質。様々なサイズ展開。そして、あのデカいダブルリング。

さらに、毎年2回。春と秋に発売されるダイアリー。

(しかも、年間と月間カレンダーのみで、残りはフリーページが120~140P という優秀さ)

でも、リングノートはどちらかといえば敬遠していたので、自分とは縁が無いものと思っていました。

思ってたんだよ!!ホントに!!!


きっかけは横開きノート

前記事の年末のひとり手帳会議でもチラッと書きましたが、キーボードのそばに追いても邪魔にならない『横開き(横型)ノート』にすっかり骨抜きにされた自分。

オトナCampusノートから始まり、マルマンのルーズリーフミニとくるっとリングにハマって、ふと気づいたのです。

〝リングノートの横開きなら、平綴じノートよりも場所がコンパクトになるのでは?〟

そして……見つけてしまったのです。

うわー……デルフォニクスさん、ロルバーンの様々なサイズ出してるっていうのに、横型まで出す!? マジか?? 頭おかしいんじゃないの!?(めっちゃほめてます)

そして、気づいたらAmazonの公式ショップにあったそれをポチってしまったのですよ……はい。

表紙プロテクターまで一緒に買って、気づいたらとかじゃなくてしっかり買ってんじゃねーかよ……

初めてのロルバーン

まあ、感想はこんな感じで

特徴的なノートの色も、マルマンのルーズリーフミニで一番のお気に入りの色が黄色という自分にとっては、無問題。

そして、肝心の書き心地は……本当に素晴らしい!!

ツルツルしすぎず、かといってザラつきもなく、万年筆もボールペンもサインペンも受け止めてくれる懐の深さ。

紙質的には、マルマンのルーズリーフと似ています。

例えるなら〝柔らかく受け止めて流す〟。こんな感じでしょうか(どんな感じ)。

うわーい、どこまでも書けそうだぞー!

現在、筆記具は万年筆を日常使いしているので、万年筆のインクフローがいいのは、ありがたい。

インクをすっと吸い込んでいきながらも、裏写りがないという優秀さ。さすがです。

これは、多くの人たちに愛されるはずですよね。

ごめんね、ロルバーン。リングノートというだけでキミのことを手帳群から除外していた昔の自分を殴ってやりたいよ。


またノートが増えやがった……

使いもしないのに、ノートは増えていく……。

いいえ。

使いたいからこそ、増えるのです!!(拳)

文具女子博オンラインショップで、カスタムメリリー3冊組や文具女子博限定メリリーを購入したことだし。

Bujoとして運用しているほぼ日手帳HONを中心に、いろんなログを書こうかなと考えてます。

けっして、〝積んロルの沼〟にハマってはいません。

積みませんってば!!!

@eryu_k
一次創作BL字書き。ここでは好きなことを好きなように書くつもり。 自サイト「えりゅの本屋」:plus.fm-p.jp/u/eryusbookshop