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2週間目のジェットラグ

𝓔𝓽𝓽𝓪
·
公開:2026/7/18

日本に着いてちょうど2週間目。

夫は今朝、一足先にひとりで英国に帰ります。

とりあえず今日までに買った本を持って帰ってもらいました。本は重いですからね。私と娘たちの荷物の嵩が減るので助かります。

パッキングした後に丸善に寄ってしまったので、すでにもう6冊ほど増えたのですけど。日本の紙の本が容易く手に入らない国に住んでいますから、買いたい本は此の際ためらわずにホイホイと買うことにします。

購入した書籍: 子どもの涙 、ただ、一緒に生きている、くもをさがす、フォントのふしぎ、ウーズ河畔まで、帰りに牛乳買ってきて、暮らしはことばでできている、地獄の楽しみ方、リストランテ・ヴァンピーリ、 彼方の幽霊、ふたりの読書会、不幸になりたがる人たち、とんこつQ&A、小説TRIPPER 2026年夏季号。

これは夫の帰国前に実家宛に届くよう、事前にオンラインで注文しておいた本たちです。

大和郡山の本屋とほん、三鷹のUNITÉなどの独立系書店さんから送っていただきました。

ただ、たこさんの「ウルトラマリン」を読み始めてしまったので、「小説TRIPPER」2026年夏季号はやっぱり自分で持って帰ることにしました。

この作品には、高いほうのソのシャープの音が聞こえる単語がたくさん出てきます(例の共感覚)。そして出てくる人たちの瞳の色が、みんなガラス玉みたいに綺麗(私の頭の中では)。


夫と私は実家のはなれの土蔵を改装した寝室に泊まっていたのですが、冷房がなく、冷風機とは名ばかりのゴォゴォと音を立ててぬるい風を吐き出すただのハコだけが頼りだったので、ずっと寝苦しい日が続いていました。

薄手のパジャマでも暑くて、急遽無印良品でキャミトップとショーツというティーン女の子が着るような熱帯夜仕様のセットを購入。それでも寝苦しく、未だに寝不足で時差ボケのような感覚が続いています。

今日からは冷房完備の母屋の寝室に移るので、帰国日までには日本時間に合わせて調整できるのではないでしょうか(笑、泣)。

メキシコの民芸調の木のおもちゃ(車、ラッパを吹くイヌ、花瓶刺しのアジサイが一輪。窓から近所のお宅が遠くに見える。

朝の涼しい風を入れようと玄関の戸を開けたら、猫がするっと三和土に入ってきました。なんと2匹も。シッシッ 不法侵入ですぞ!と伝え、お帰りいただきました。◼️

@ettanity
時計は叫ぶ、今朝は行けと