2025年のクリスマス①

𝓔𝓽𝓽𝓪
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公開:2026/1/11

我が家のクリスマスツリー、名前は「アルバート」🎄

普段は外に出しているのですが、12月2週目から東方の三博士がベツレヘムに到着する1月6日までは、家の中にお迎えしています。

3年前に買った小さな若木が、1.5メートルほどの高さまで生長しました。それまでは毎年ジェイソン・モモアほどもある大きな生木のカットツリーを買っていたのですが、コストがかかり処理も大変、環境負荷もどうなの?ということで、お庭で育てることにしたのです。

豆電球でライトアップされた鉢植えのクリスマスツリー。

旧正月やラマダン明け、ガルンガンやオゴオゴ祭りの祝日のほうがにぎやかな国々(インドネシアと香港)での暮らしが長かったため、私にとってクリスマスとは、いまだに義務的に家族につきあっている感が拭えない行事。

もちろん子どもたちの喜ぶ顔を見るのは嬉しいし、8月末にはプランを立て始めるようなクリスマスマニアである義母や義妹たちによる too much なくらい完璧にオーガナイズされたディナーやイベントも、最近は楽しめるようになってきました。

義母が傘寿を過ぎ(といってもピンピンしており私よりも元気ですが)、来年からは大きな家に最近引っ越しした義弟のところでお祝いしましょう、ということになりました。

ということで、今年は義理の両親宅での最後のクリスマスとなります。(続く)

リンク

2025年のクリスマス② https://sizu.me/ettanity/posts/akd2kuce31cd

2025年のクリスマス③ https://sizu.me/ettanity/posts/1im984w47m4a

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時計は叫ぶ、今朝は行けと